三種の神器の威力

三種の神器(体の感覚、脳幹活性、お祈り)のパワーは、計り知れないものがあります。

この内の一つでも十分な力を発揮しますが、この三つに絞り込んだ、ごく少数の周りに居る人達の変容は、今まで私がこの世界で十数年色々見てきたレベルからは、想像できない程の意識の進化・変容を見せているのです。

三種の神器はどれもシンプルでありながら、続ける程に万華鏡のように、本質を多種多様な色と角度から深めていく事ができます。

中でも脳幹活性は、誰にでも簡単にできて(口を全開で開けてるだけw)、直ぐに効果が出てくるのでオススメです。

これを一日に20分続けるだけで、ものすごく大きな心身の変容がもたらされるでしょう。

この半年間で色々と繋がってきた事を、また、まとめて行きたいと思います。

まず、古今東西に有名な陰陽図。

陰陽図


この陰陽図の黒と白は、現象界(目に見える世界)と潜象界(目に見えない世界)を表しているのではないか?というのは、なんとなく思ってたのですが、

ちゃんとこの図について調べたところ、やはりその通りで、

実は、この図の2個対になっている形こそが、勾玉の原型だったのですね。

そして勾玉は、以前にも書いた通り、生命エネルギーの源と呼ばれており、形も似ている脳幹の象徴だと私は思っています。

人は受精してから、10月間で一気に人間のカタチになる一番最初に、脳幹から脊椎を伸ばすというプロセスを経るのです。
胎児の発育

胎児の発育は、脳幹を活性した時の神経エネルギーの広がり方と同じなのですね。

だからこそ脳幹の活性は、もう一度 肉体が生まれ変わるため、人体のアップデートに必要なわけです。
真ん中の小さな点は、恐らく松果体を表しているのでしょう。

やはり三種の神器が人類の進化のカギだとすれば、勾玉は一般的に言われている胎児ではなく、脳幹の象徴なのではないでしょうか?(今さら胎児に戻るとかは不可能なので)


種の発芽も、なんとなく脳幹から脊椎を伸ばしていく胎児や、勾玉のイメージに似ていますよね。

種の発芽


別のブログにも書いたのですが、人間存在の物質世界での顕れは、「電磁気力」なのです。

水袋+ 神経電氣というこの体は、この世界での最高のスーパーコンピューターであり、だからこそ、身体(主に皮膚表面)の「触覚静電気」を感じながら生きる事が大切なのです。これが三種の神器のもう一つ、身体の感覚なのです。

では、潜象界(目に見えない世界)での人間存在の姿とは何なのでしょうか?
それこそが、三種の神器の最後の一つ、想い(言霊)なのです。

つまり、目に見えない世界から言霊が入ってきて、それを現象界と潜象界を繋ぐものとして、勾玉(脳幹)が受けている。そして、それが神経系統を通じて現象界として表現される。
それらが一つに融合する事が覚醒だと、陰陽図は教えているのかもしれません。

今の物理の最先端、超ひも理論を考案したリサ・ランドールは、この世を作っている4つの根源的な力(重力、電磁気力、強い力、弱い力)のうち、重力だけがこの世だけでは説明がつかないと言います。
そして、重力エネルギーだけが次元を超えて行き来しているのではないか、と考えると、その説明がつくと言うのです。

想い=重い であり、現象世界を引き寄せる(創り出す)ための、重力なのではないでしょうか?
だからこそ、重力(想い)は他次元(潜象界)からこの世に通過してくる、そしてまた、他次元に通過していく、唯一のものなのではないでしょうか?

つまり簡単に言えば、肉体を失った後に、唯一あの世(他次元)に持って行けるものなのかもしれません。(「あの世」は近年では、その存在が科学的に証明されはじめている様です)

お金も家も持っては行けません(笑)  
あなたの心のそこには、今どんな想いがありますか?
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先端言霊学と統一場心理学 ①

最近、ある先端言霊学をされている方とお話をしてきたのですが、とてもおもしろい発見があったのでシェアをしようと思います。

言霊を解析することで色んな真理が分かってくるらしいのですが、その認識が今まで自分が瞑想探求してきた結果ととてもよく似ていたのです。

その学問によれば、脳幹(松果体)は「秘田(ヒデン)」であり、根源の命波動を、一瞬・一瞬受けていて(言霊の波動もそこで受けている)


その「命波」が脳幹中枢系から、神経を通って全身に流れることによって五感が発生し、この肉体が生かされている、という事です。

そして脳幹に受けたエネルギーは丹田に流れ込み、「2のエネルギー」として肉体を動かす源である、とか、
そういった事も言霊の解析によって分かっているようです。

そして、神意識(宇宙意識)というものは無限のスピードであって、一瞬、一瞬受けなおしている命波であるという認識も一致していました。

「思いは光より早く~♪」なんていう歌詞もよくありますが(あったっけ?(笑)
その意味も分かりますね。

また、私が意識と体の接点としての神経系を重視しているのも、神経が電気である事を考えれば、物質と霊質(?)の中間接点としての自律神経系の役割が、より理解されやすいのではないでしょうか?

これもまた、よく言っている、「生体電磁フィールド 参考2」もこの言霊学で非常に重視されていて、このあたりも、とてもしっくりとくる解説でした。
瞑想を通して得られてきた真理と、言霊を研究した結果が一致するとは、結構ビックリしましたが。。

最近、電磁波講習会を行っているのも、健康のためのみならずこうした事情があるからで、生体電磁フィールドが乱されていると、心理的な探求も遅くなる事がはっきりとしてきたからです。

また、エネルギーにも求心系(凝固・遅い・有形化)と遠心系(解放・早い・無形化)と呼ばれる2種類があり、
これは以前にも書いた、意識のサイクルの違いと非常に似ていると感じました。

また、その言霊学を実践されている治療院では

このような記事(一休さんと脳幹活性)が書かれていました。(蝶けい骨は、脳幹活性のときに一番メインとなって動かして緩ませる骨です。)

また、このような文章も。

癌だけでなくあらゆる病気は自律神経の緊張=生命力の低下であるが
命の情報が封印された現象と言える。
自律神経の中枢・生命電磁場がある脳に緊張圧迫があれば
自然治癒力は発揮されにくいが
首を緩めることで脳の血流アップで脳力が上がり
自然治癒力が上がる事になる。

※個人的には、これらの事はやはり、首の更に奥にある脳幹を活性する事になると思っています。

そして電磁波講習会などでは説明しているのですが、マイナスイオンはよく似非科学扱いされているのですが、
それは本物で、しかも結構重要なものだと、今までの経験上考えています。
自然の中に行くと気持ち良いのは、やはりマイナスイオンが大きく関係しています。
それに関しても記述がありました。
                 
緊張原因の大元は、自己否定によるプラス帯電。
「ソウカソウカ、無理なかった」と、今までの人生の行程を肯定するエネルギーで
過去の闇は溶解し、緩み、マイナス電荷となる。=マイナスイオンの自家発電


とあります。
もうお分かりの方もおられるかもしれませんが、
恐らく脳幹活性とは、大元からのマイナスイオンの自家発電なのです。
こちらの記事の最後の部分も参考にして下さい。

引き続き~体験談~


4月18日(火)10:30~ 電磁波カット講習会
ご予約、お問い合わせはbsxryo@gmail.comまで

引き続き、体験談になります。
最近、ちょくちょくと「BS+体感瞑想」の効果を送って頂けることがあり 、短文であっても
微力ながら真の幸せに繋がる情報を受け取って頂けることをたいへん、うれしく思っています。



定期的なBSセラピー、毎日のあくび体操と、「呼吸を感じる瞑想」も併せて取り組み始めてから・・・

身体の感覚が「現実」「今」起こっている事
思考で浮かんでいることは「過去」「未来」というイメージの中でしか起こっておらず、「現実」ではないという事

が「わかった」という感覚がありました。
今までも、本などで読んだ文章で、言葉・知識として、このことを知ってはいましたが、「本当にそうだ!」と「わかった」のは、やはり瞑想で「身体の感覚に意識を向ける」ことを実際にやってみたからだと思います。

そのとき、自分に起こった嫌な気持ちを呼吸瞑想で感じたのですが、身体は嫌な感情や、どきどき、もやもやした感覚を感じている・・・これが「現実」「今」起こっている事で、

思考で「この感情の理由はあの出来事のせいだ、次にまた同じことが起こったらきっとまた同じ気持ちになるに違いない、嫌だなあ、だからこうしようああしよう・・・・」とぐるぐる考えていることが、全部、「過去」「未来」のイメージでしかないということに、はっと気づきました。

身体と思考が分離していることを「見た」「体験した」という感じがして、知識で知っているということと、「わかった」とではこんな感覚の差があるんだなと感じる事が出来ました。

そのとき、、、ふと、
「身体は〇〇を求めていない」という言葉が浮かんできました。

将来が不安→身体はハラハラする感覚→思考は「じゃあ転職したら、何かの資格を取ればこの不快感を解消できるに違いない・・・」

→でも、「身体は転職も資格も求めていない」

いかに自分が思考という、ある意味「夢」の中のことにエネルギーを費やして生きているのかがわかるようになってきました。


この「身体はそれを求めていない」という言葉は、「身体は今に生きていて、思考は過去か未来にしか生きていない」ということを、私にとてもよく気付かせてくれるので、それ以来よく使っています。

不快な感情・身体の感覚が起こり、思考がその理由を探し出したり解決方法を探し出したりと瞬時に活動し始めるのですが、呼吸瞑想をして、「身体はそれを求めていない」と言うと、落ち着いて感情に向き合えるようになります。

落ち着くというのは、私の感覚だと、思考が騒いでいて重心が頭にあるような物理的に不安定な感覚から、「身体はそれを求めていない」で、思考の活動が収まって、呼吸を感じることで意識が身体に向き、重心が下腹部に下りて身体が物理的に安定するような感じです。注:これは脳幹活性した時に起こる気の流れと全く同じです。

今までは、不快な感情・身体の感覚を解消するために、「発想の転換」や「行動をする」ことに頼っていたのですが、それはあくまで表面上というか、時間や思考という幻想の中での行動で、根本的な変容(恐れの解放など)にまでは、それだけでは到達しにくいのだとわかりました。

個人的に解決したいことがあり、それに取り組んでいるところなのですが、「発想の転換」「行動を矯正する」ことに頼っていたのをBSセラピーと瞑想という根本的な部分に作用する方法に比重を移して、これからも人生を続けていきます。

東京施術会のお知らせ。

東京出張 4/16(日) 4/17(月) 場所:代官山 リアラメゾン   料金:4000円となります。
4月18日(火)10:30~ 電磁波カット講習会

ご予約、お問い合わせはbsxryo@gmail.comまで

一回目受けている時から肩甲骨のまわりの筋肉が反応して、キューっと収縮していました。

その時はそれくらいでしたが、家へ帰って夜一旦就寝したのですが4時半頃に目が覚めて、なんか体が気持ち悪いなと。
それで、体を伸ばしたくなって、肩や背中がゴリゴリいう感じで動かした後、また眠気がしてそのまま寝てしまいました。

朝起きたらびっくりするほど体が軽くなっていました。

肩の凝り、そして20年以上ほぐれなかった前腕の凝りが見事にほぐれていました。
ここはマッサージしてもあくる日には固まるくらい、どうしようもなかったところです。

内側からほぐれるのがどんな感じなのか、体感できました。

その日ピアノを弾いたのですが、あまりの軽さに指が回りすぎてコントロールが効かないほどでした!笑

2回目の施術のあと、マッサージでなかなか治らなかった左の太ももの裏の痛みが和らぎました。

今も体全体が軽いままです。

これからもBSセラピーを続けていきたいです。



電磁波が多いとクラクラしてしまうという程敏感なMさん。
「内側からチューブが通るみたいで、勝手に体が動いて、内側から矯正されている感じがしました」
と仰っていました。 

その後に頂いたご感想部分↓
自分であくび体操をすると、やはり体が反応して寝入りばななどにムズムズ気持ち悪い感じがします。
で、しばらく体を動かしていると落ち着いて眠れます。
その反応も最初の頃よりはやわらいできましたので、ほぼ毎日体操を続けております。
今日は買い物をしていて買い物カゴを下げていても、以前より重たく感じません。特別筋トレをしていませんが、筋力もついてきたようです。
そして、歩いていても体が軽く感じます。
何もかもいいことづくめです。
そして、これはミネラルを飲んでいるせいでしょうか、以前より色々なものを食べたくなくなりました。
シンプルな食事になりましたが、体は元気になっていってます。


もう一つのブログも更新中!

ありがとうございます。

三種の神器 ~ その5 ~

さて、今回はまた、三種の神器(言葉、脳幹、ヴィパッサナー瞑想)の私的な考察を書いていきたいと思います。

前回からの続きで、
「ヴィパッサナーとは、ゼロポイントから感情や体感覚を観察している」ということであり、

その台風の目(ゼロポイント、中空)から、更に逆旋回の意識の流れで、
空(本当の自分)の奥へと入って行くのが、世界平和の祈りであったり、「ありがとうございます」であると書きました。
(本当は、方向が逆になる、とかだけではないんですが、、、ここでは深くは突っ込みません)

そしたら最近、とてもよくまとまった動画を発見したのですが、これはまさにこの感覚の事だなぁ~、と思いました。

2番目くらいの動画で、台風の例えが出てきます。
これらの構造の全てを、僕が理解・体得できているわけでも無いのですが、

http://satoru99.exblog.jp/17914384/←こちらの記事も、とても参考になります。

要するに、空(台風の目)がポイントであり、
普通(エゴ)と逆サイクルの意識の流れ(祈り)というものが肝心だと言う事です。

そして、その為には脳幹の活性が、ほとんどの人には必須であると、感じています。
まずは、脳幹で体感機能、神経エネルギー、そして身体の中心軸をしっかりとさせた上で、

身体の感覚を通した内観に入って行き、

そこで、ある程度の浄化を経て、意識の中心ポイント、空を少しずつ体感してきたら、

そこから祈りによって、更に奥へ奥へと、入って行く感じです。

祈りだけしていても、身体や潜在意識の状態が・・・という事はあるのです。
なぜなら、最初の深い浄化の基本は体であり、そこがある程度クリアになった状態でなければ、深いレベルでの空性というものは、体感し辛いからです。

いろいろな人を観察していて、なぜか身体の感覚を意識している人には(メソッドの名前は何であれ)
深いレベルで意識が浄化されてクリアになっている人が多い事には気付いていたのですが、それにはやはり、数十年くらいの時間はかかる、という事も見えてきました。

その時間を数倍早めてくれるのは、数ある手法の中でも、脳幹活性が最高なのです。

今「悟り・非二元」と呼ばれているティーチャー達の中でも、まともに潜在意識が浄化されているのは、探究の中で、身体の感覚を何十年も意識してきた人たちばかりなのです。(もちろん、思考や感情の観察も含みます。)

また、そんな事(悟りとか・・)を言わなくても、身体の感覚を意識し続けている人は、同様の結果を得ています。
タネもしかけも何も無く、ただ、それだけの話なのです。

ですから、まずは脳幹活性と身体(潜在意識)のクリアにより、深いレベルでの「手放し」や「空性」をある程度、体得するのです。
その上で、更に奥に奥に入っていく為には、「世界人類が平和でありますように」「ありがとうございます」
といった、空性から来る祈りは、必須です。

なぜなら、深い悟りの自分のレベルでの意識のサイクル(バイブレーション)は、
「世界が平和で(幸せで)ありますように」「ありがとうございます」という言葉と一致しているため、
そこに触れずに、更に意識を深めていく事は難しいからです。

今までの逆サイクル(エゴ)の惰性もある為、ある程度強制的、意識的に唱えて繋がっていく事も大切でしょう。

もちろん、これ以外のものを否定はしませんし、色々な階層でいいものは、たくさんあります。
人によって、探究の仕方も、理解の時も違います。

また、ここに書かれている事は絶対では無く、例外中の例外、と呼べる人も居ます。
しかし、僕ら普通の人の中で言えば、観察の結果、導き出される事なのです。

プロフィール

bsxryo

Author:bsxryo
ご訪問ありがとうございます。
東京・名古屋・大阪でBSセラピー(脳幹活性整体/
ライオンあくび健康法)を施術している零命(レイメイ)です。
日時等、お気軽にご相談ください

bsxryo@gmail.com

零名←こんなブログもやってます。

※料金表は記事にあります。


幼い頃から繊細な意識の持ち主で、16歳で意識の目覚めの体験をする。
その後、ありのままをただ観察する事(瞑想)を大原則としながら、様々なメソッドを吟味しつつ意識の探求を続ける。
鋭敏に感じ取る力、感情の解放等に精通する。

主な経験 : ブレスワーク40回程度
ビパッサナー瞑想コース 計100日間
TRE(トラウマ リリース エクササイズ)50回程度
スペースまほろば主催の瞑想会やグループセッションに50回程度参加。など
BSセラピー ベーシック&アドバンスコース修了

2013年の7月に脳幹活性整体(BSセラピー)に出会い、今までの全てのメソッドを超える精妙かつ、肉体と精神両方への根源的な効果を体感。資格取得後のべ1000人以上に施術を行う。

BSセラピーを続けた後の効果は言葉にできないものがありますので、多くの人達にこの解放感を味わってほしいと願っています!

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