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水と脂と膜

これまでのところで、水と、脂(油脂)と、複合ミネラルが、健康にとってのベースである事を書いてきました。

もう少し、掘り下げてみます。

水と油脂は「水と油」と形容される程、相反する性質を持った生命にとって基本的なエレメント(要素)なわけですが、「水」は身体の70%を占めているので、重要な事はすぐに分かるかと思います。

一方、体内で細胞膜などを構成している「脂」は、「親水基と疎水基」と呼ばれる2つの部分を持っていて、その一方は水と仲良し(親水性)で、もう一方は脂と仲良し(疎水性)という性質があるわけです。

だから石鹸で手を洗うと、手についた脂とせっけん油脂の疎水基同士が結び付き、もう片側の親水基が水に溶解するので、水と一緒に手の汚れ(油)が落ちるわけですが、

体内の70%を占める水と、その「水」とこのように独特な(親水基と疎水基の両極)関わり方を持つ脂の性質を考えただけでも、それらの相互作用によって体の機能があるんじゃないかなと思えますよね。
(脳の水以外のうちの60パーセントは脂で出来ていると言われていますし・・・)

特に生命の基本単位である細胞の「細胞膜」はリン脂質といって、先ほど書いた親水基と疎水基を持つ脂の二重構造膜で出来ています。

そして実は「水」にもその細胞膜に張り付いた「層」と呼ばれる状態があって、それは「EZwater」「水の第四の相」と呼ばれているのですが、それは生命にとって非常に重要な水の構造であり、細胞膜のまわりの水はそのような状態だそうです。

細胞膜(脂)の親水基と、EZwaterがピッタリくっついているわけですね。

この生命の水膜である「EZwater」はH3O2が秩序正しい形になっているマイナス電荷の層で、細胞内のマイナスの電位を保持しているそうです。細胞が病的になると、このマイナス電荷が少なくなるそうです。マイナス電荷には何かあるなぁ、と感じてはいたのですが、こういう原理があったのですね。

この水層(EZwater)はコンピューターのメモリのように情報を蓄積、伝達する能力を持っていて、さらには「光」を生命エネルギーとして蓄積するため電池のような役割をしている、、そうです。なんか凄いですよね(笑)

上の「思いは光より早く~♪」だとか、こちらのトージョン・フィールドとかを組み合わせていくと、結局光(意識)がO-H水のEZゾーンで翻訳されて、時空を超えた情報のようなものからこの肉体を構成するための生体電磁フィールドを構成して、C-H油脂膜と連携を取って肉体作ってるんじゃないの?みたいな感じで、三種の神器原理ともしっかり結びついてくるわけですが、長くなるので次回以降にしたいと思います。

で、私はこの「膜」という概念こそが、生命にとって最も根本的な部分なんじゃないかと思っています。

先ほど挙げた「細胞膜」は脂の膜であって、外と様々な物質や溶液のやり取りをしてその細胞を生かしている事は常識ですし、水の第四の層である「EZwater」はその細胞膜と隣り合わせに張り付いて、様々な情報を受け取り、伝達しているわけですから。 

まさに水と脂の見事な連係プレイ(笑)

牛乳とか、油の入った溶液とか見てると勝手に表面に膜が出来てたりしますが、あの現象もなんだか不思議だなぁ、と思いますよね。油脂膜と水の相互作用というものは、生命誕生の一つの原理なのかもしれません。

それぞれとの「境界線」であると同時に、他の環境との情報やエネルギーや養分の交換を常に行っている「膜」は
まさに生命という概念の基本形なのではないでしょうか?

また長くなってしまいましたので、続きます。
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水、無機物、有機物 ~ハナちゃんの奇跡(笑)~

では、さっそく、前回からの続きです!

まず最初に、現在の日本の現状をよく紹介している動画がありましたので、それをご紹介します。
このような事実から、いかに個々人が正しい知識を得て自分自身を守り、それを広めていく事が大切なのかが分かると思います。

とりわけ、現代社会では100%不純物を排除するのは不可能ですが、コアとなるポイントを押さえてそれらを避けたり、良いものを取り入れる努力は必要です。ポイントを絞れば決して日常で実行不可能な事はありませんし、それは精神探求における三種の神器や、電磁波講習会でお伝えしてきた内容も、同じコンセプトだと言えます。 

それでは、今回は食についてとなります。


1、みゃくそんのオリーブオイル(れなり) そしていただき繕の元精穀(かんせいこく)

まずは油です。

オリーブの原産国であるスペインで採取した無農薬、自然栽培のオリーブを現地でパックして、そのまま日本に届けたもの。市場でこれに相当するものを買おうとすれば、5000円以上は絶対にします(れなりは時価 1300~1800円)。

油の重要性というものは書き切れないのですが、一つには脳みその大部分は脂でできていて、毒素(重金属等)は脂に溜まるという事実があります。そして現代の油は、いくらスーパーで「エキストラバージン」と書かれていても、そのほとんどには廃油を透明に蒸留精製したカス油が混ぜられているという事です。

これは少し考えたら分かると思うのですが、例えばゴマ油なんかはスーパーで買えば一ビン300円もしないと思いますが、普通に売っている中国製のゴマの値段と、搾って得られる油の量と加工費を考えたら分かると思うのですが、どう考えても採算が合わないわけです(笑)これは、実はオリーブオイルやなたね油も同じなのです。精製廃油は非常に危険なものです。

みゃくそんの基盤となった、農哲学院(覚醒者が創った団体だったそうです)では過去数十年に渡って、食と意識の関係を研究してきたそうです。その結果、現代でまずこだわるポイントは「油」である事が判明していて、これが子ども達や精神疾患にも大きな影響を与えている事が分かってきたそうです。

現在の社会では良質な油に出会う事の方が難しいでしょう。
個人的には、石鹸の油と手についた油を混ぜ合わせて汚れを落とすように、毎日少しだけ良質な油を取り入れることで、毒素を含んだ体に溜まった脂を溶かし込んで、少しずつ流せるんじゃないか?と思います(いくら良質でも、液体油はたくさん取ってはいけないそうです) れなりのオリーブオイルで作った料理は、水だけでお皿をきれいに流せるのです。

広告料と店舗費用をできるだけ切りつめ、本物の油を日本で流通させるために本場スペインでオリーブオイルの流通経路を確保したのが、この「みゃくそん」なわけです。その想いは熱く、最初はほぼ全員、無給で働いていたそうです(笑)

そして元精穀(かんせいこく)の方ですが、これもほんとにヤバいです(笑)
こだわり抜いた産地で生産した10種の雑穀と豆と海藻類を、ごはんの半分量混ぜて炊くだけです。
それだけで、一日の栄養素(いただき膳では「生命力」と考えているようです)の全てが賄われる、との事です。

半信半疑でしたが、何日か食べているうちに本当に身体と意識が変わってくるのが分かります。
深い所から浄化されてくるような、緩んできて元に戻っていくような、そんな感じです。正直、「食」がここまで影響しているとは僕も思っていませんでした。それ程、今の「食」は全体的に荒れているもの、ばかりなのかもしれません。

こちらのブログも参照! 本当に、昌代さんと、そこの料理の波動は「衝撃」でした(笑)


言葉にすると全て同じ様な感じになってしまいますが、やはり食や脳幹、瞑想など、様々からの角度で浄化・調整される部分って、似てるようで結構違うのだな~、と年々実感しています。だからこそ、今回は5種の神器?というタイトルの記事を書きました。

また、この元精穀(かんせいこく)の素晴らしい所は、簡単で、お安いところ!!  僕はいただき膳の回し者じゃないですよ(笑) 

普通、食にこだわりだすと「どうせめんどくさいんでしょ?高いんでしょ?」という感想があるかと思うのですが、その真逆を行くこの元精穀(かんせいこく)は、シンプルで、安くて、簡単なのです(三種の神器と同じですね)

先にも書いたように、水につけて、ごはんの半分量混ぜて炊くだけです。超簡単。あとはお好みで味噌やオリーブオイル、地鶏卵を混ぜて食べるだけ(私の場合です、、うまい!!) 

一食100円程度で、必要なエネルギーの全てが詰まっているそうですから最高ですよね。 僕も一日の一食をこれに変えてから、生活が本当に楽になりました(笑)

さて、次は無機物です。

こちらの「希望の命水」

和歌山県の地下に眠る鉱石を、植物の根が酸で岩場を溶かしてミネラルを吸う、という原理と同じように酸で抽出したもの。BSセラピーの駒川耕司先生が世界の150種類くらい(?)のミネラルを取り寄せて臨床実験をしたところ、この複合ミネラルにかなうものが無かったそうです。

その数年前から複数の霊能者の知り合いの方達からの勧めで、海外の「cell food」という、これまた複合ミネラルの商品を使ったりしていたので(なんか、光って見えるそうです・・・)、さっそく試してみる事にしました。

cell food もそうなのですが、ガンが治ったりという体験談をよく聞いていて、この複合ミネラル(希望の命水)も、そんな話はよくあるようでした。しかしそういった事を個人的に目の当たりにした事は無かったのですが・・ なんとこれで、目撃してしまいました(笑)

人ではなく、愛犬の「ハナちゃん(15歳の柴犬)」に起こった事だったのですが、ガンと診断された時はすでに遅く、手術はしたものの月単位で病状が悪化していきました。 そして、歩くことができなくなり、固形物が食べられなくなって、ついに、呼吸が「ハァ、ハァ・・」と早くなって、それを見た父親(医者)が「今晩か明日の早朝が山場だ」と言って、家族の全員が最後のお別れを覚悟した時でした。

なんとその時に、私はハナちゃんに、この「希望の命水」を飲ませる事を思いついたのです(えぇ~~!??)
今思えば、色々な話を聞いておきながら、なぜその時まで思いつかなかったのかよく分からないのですが・・・悔しいですが、土壇場になって藁にも縋る思いになって、ようやくその事を思いついたのでした。

で、とりあえずダメ元で、ほとんど動かなくなっている口にこの「希望の命水」を水に混ぜで流し込んだら、かろうじて舌で舐めるのが確認できました。

すると、、、奇跡が起きたのです! 上がり続けていた呼吸が徐々に落ち着き、翌朝には少し元気になったように見えました。水もまだ飲み始め、3日後には固形物も食べて、1週間後には自ら立ち上がって、玄関の前で散歩に行きたいアピール!!!

これには家族全員、そしてかかりつけの獣医さんも「奇跡」だと言いました。

結局、ガンで既にぼこぼこになっていたハナちゃんが完全に回復する事はなく、老犬というのもあり、三か月後に私が久しぶりに名古屋に帰ってきた翌朝に旅立ったのです。

もっと早くから飲ませていたら・・もっと早く気付いていたら・・、と後悔は尽きませんが、これも必要で見せられたのかもしれない、と思っています。

個人的な体験をつらつらと書いてしまいましたが、これを開発された川田薫先生は、世界で初めて実験系の中で無機物と水から生命を誕生させたり、水の瞬間の顕微鏡写真を撮ることに成功した天才科学者で、ミネラルと水の関係についてずっと研究をされていたからこそ、こういった商品が出来たのだと思います。

私はこのミネラルとBSセラピーで全身の神経系統の通電を良くしてから(?)瞑想が倍以上、進むようになったので、現在人に向けて脳幹活性セラピストになったという経緯があります。

アマゾン等でも買えますが、定期購入にすると1割引きで、必要の無い時は止められます(入会金や契約期間も特に無いです) 6月7日までキャンペーン中で、最初の一本目が無料になるみたいです。(詳しくはbsxryo@gmail.comまでお問い合わせください)

二回ノーベル賞を受賞したアインシュタインに次ぐと言われる程の天才科学者「ライナス▪ポーリング」が「全ての疾患の元を辿るとミネラル欠乏に辿り着く」という有名な言葉を残したそうですが、

その事がアメリカで知れ渡った頃からアメリカのガンの発生率は年々減少、かたや日本はいまだに上昇し続けているそうです。アメリカがサプリ大国なのはこの事も多少、関係しているのかもしれません。

また、長くなってしまいました。残りは次回に続きます。
 

五種の神器?

どうも、お久しぶりの更新となってしまいました。

今回は、「3種の神器+α(プラスアルファ)」紹介したいと思います。
+αと言っても、あなどる事なかれ!(笑) 今までの探究に基づいた、非常に重要な実践要素となります。

その二つの要素(+α)は、ズバリ「投影の心理学」と「食」です。

まずは、以前の記事でも紹介した通り、「投影の心理学」とよばれるもの。あるいは、カウンセリング的な要素と言っても良いかもしれません。

人は、それぞれが独自の思考と、それによって抑圧された感情に基づいた世界を生きていますが、そこから「脱出する」事は容易な事ではありません。

ヴィパッサナーや脳幹活性による内観力に加えて、ある程度専門的な知識や、書き出しなどの技法が必要になります(特に最初は)できれば、熟練したカウンセラーさんによるカウンセリングが大いに役に立ちます。

これについては次回に回すものとして、今回は「食」についてちょっと、書いてみたいと思います。

結論から言うと、最も気をつけるべき食の要素は「水、複合ミネラル、油」です。

一つ一つ簡単に解説して、一番お勧めできると思われる商品もご紹介します。

まず、なぜこの三要素なのか?というと、まぁあまりにも膨大になり過ぎるのでかなり割愛しますが

簡単に一つの視点を言えば、生命に必須な、微小要素だからです。

水(H2O)は様々なクラスター構造を作ります。それは生命の源である「O-H基の組み合わせ」そのものです。宇宙空間に存在する物質は、ほぼこのO-H基だと言います。

油は、これも生命に必須である、今度はC(炭素)-HやC-Oの組み合わせで、「水と油」と形容するほど相反する性質を持つ、重要な要素です。人の身体は水と脂で出来ていて、異なる性質を持つもの同士の相互作用によって成り立っているところがあります。

複合ミネラルは、それぞれが単元素である「Fe ,Cu ,Ca・・・」 等の複合物です。

よく、迷信のように信じられている「○○をたくさん採ればとるほど身体に良い」みたいなのは基本的には間違っており、

生命の活動というものは、物質的に見るとこのように、複合的な原子同士の共鳴によって成り立っているようなところがあります。

だからこそ、その微小パーツを複合的に、きちんと揃えておいてやる事こそが、身体にとって良いのです。

これはレゴブロックに例えると分かりやすいのですが、どれだけ大きなパーツがそろっていても、それぞれの役割における最小パーツや、大きなパーツ同士をつなげる為の連結パーツが無ければ、複雑で精緻な形は作れませんよね。身体で言えば、うまく動かなくなってくるという事です。(車でも、オイルの交換が一番大切だったりしますよね・・・ちょっと違うか笑)

現代はどちらかと言うと、大きなパーツは過剰なほど摂取しているので(ごはんとか、肉とか)

生命に必須で、微小要素の良質なものを取り入れることが、健康への近道なわけですね。
それが先に挙げた水(O-H基)、油(C-X基)、複合ミネラル(Cu,Si,Feなどの無機物) であるという事です。

別の表現で言えば、それぞれの原子の持つ周波数を「音」に例えて、生命活動をその複合的な共鳴現象である「音楽」とすれば、鍵盤がいくつも欠けたピアノで素晴らしい曲が弾けますか?という事になります(笑)

この記事を書いていたら、つい先日、ある方からこんな話を聞きました。「無機物と有機物が水と連結して、場(フィールド)を動かしている」と(自然農法のお話でしたが・・) まさに、シンクロ!! この記事を早く書けと言われた気がしました(笑)

まぁこのあたりは突き詰めるといろんな議論がされていて、結局は波動だから必要物質は関係無いとか、元素転換(全く存在していなかった単元素を身体が生み出すこと)なども普通に観察されているので、なんとも言えない部分もあるのですが、上記の視点は言えるようなところがあります。

しかし、この「食」が人体に影響し(それは当たり前ですが)、瞑想などの意識の浄化にも大きな影響を与えている事を、この十数年の探求の中で度々、身に染みるほど感じていたのです。

現代の一般的な農法では、とにかく肥料を与えて「早く、大きく育て!」と野菜達はハッパをかけられ、虫が来れば農薬で排除し、それを食べた人間たちの意識も、同じようになっていると思いませんか? つねにアクセルしか踏まないような意識。そこから生まれる価値観・教育・社会。 瞑想以前にそこを変えていく必要もありますよね。


また、今使われている主流の農薬「グリホサート」の主成分はベトナム戦争の枯葉剤って、知っていましたか?そりゃ、アトピーやADHDや、色々な病気も増えますよね・・・。
日本は電磁波の規制が欧州各国の数千倍というのも、以前の電磁波講習会でもお伝えしていましたが、この「グリホサート」もなぜか各国が厳しく規制する中で、日本だけが規制緩和の方向に向かうそうです・・・意味が分かりませんよね。

まぁ、ちょっと長くなりましたので、、、
その上で現在最もオススメできる「食」の要素として、次回は3つのものを紹介したいと思います。

次回、三種の神器伝承会 5月20日に堺市であります!
詳しくはこちらまで→ bsxryo@gmail.com




「三種の神器伝承会」開催しました!

さて、一か月ぶりの更新となってしまいました。

実は昨日、しっしーの協力の元、「三種の神器伝承会」の第一回を行っていたのですが(事後報告すみません笑)

しっしーが告知をしたところ、早々に定員がいっぱいになる勢いだったので、あえてこちらでは告知しておりませんでした。

また、知らない方からのお問い合わせ等も多数あり、想像以上にこの「三種の神器」が関心を持たれている事を知り、うれしく思いました。

参加された方達は皆、色々と意識の勉強をされてきた方たちでしたが、中でも造詣の深い方に「色々と見て回ってきたけど、久しぶりにおもしろい会だった!」と言って頂けた事は励みとなりました。

さて、「三種の神器伝承会」の第一回も無事終わり、これから少しずつ広まっていくだろうと感じる中、改めてこの「三種の神器」の、自分の思う立ち位置を明確にしたいなと思います。

この「脳幹活性 ⇒ ヴィパッサナー瞑想 ⇒ 祈り」という三種の神器は、私が20代の頃に様々な人にインタビューをする中で浮かび上がってきた、その人の「潜在意識の」クリア度合いと比例する、普遍的な三つの実践軸です。

私は人々の潜在意識のクリア度合いが見えますが、今の所、目ぼしい意識状態の人で、この三つの「軸×実践年数」のプロットから外れている人を見た事がありません。 正確には三人くらい見た事はあるのですが、はっきり言って「特殊な」人達で、再現性のある実践法を見出すことはできませんでした。

自分自身の結果としても、10年前は鬱状態で身体が動かなくなる事もあったくらいなのですが、一日に一時間程度の実践で今はここまで来ている事を考えていると、結果は出ていると考えています。(1~2年くらい、瞑想にのめり込んだ時期はありました)

逆に言えば、この軸に沿った実践している人はほぼ必ず、それに応じた結果が出ているわけです。
どれも単体で素晴らしいですが、あえてその実践の重要度(というか、優先順位)を言えば「脳幹活性 ⇒ ヴィパッサナー瞑想 ⇒ 祈り」の順だと思います。

「一日に一時間程度の実践」にこだわってきた理由は、それ以上は一般の方にとってはほとんど実践不可能だと考えているからです。
出家して瞑想三昧をすれば、結構な意識状態にはなるとは思いますし、そういう生き方も否定はしないのですが、それでは万人を救う事はできません。

その上で現在、最高だと思える一時間の使い方は「脳幹活性25分⇒ヴィパッサナー瞑想25分⇒祈り(メッター)10分」です。

また「これ以外のモノは意味無し」と言うつもりは全くありません。むしろすごく意味があると思っています。

また、そのような観点で見出して来た、多数に普遍性のある「三種の神器」が、なぜか
「たとえ病院のベッドの上でも、死ぬ直前まで、誰でも簡単にできる」という共通項がある事は、とても素晴らしい事だと思います。
最も人間の本質に近いモノなのではないか?と直観的に感じます。

また、僕はこの三種の神器に何が何でも執着したい訳ではありません。
というか、むしろこれを超えるモノや、人を、常に今か今かと(笑)いつも待っているのです。
ただ、何回か書いているように、あらゆる団体に意識調査に行っても、この三軸の想定プロット「実践法×実践年数」から外れている人を、ほぼ、見た事が無いのです。 
そういう意味で、私は「この三種の神器よりすごいもの」を誰よりも見たがっているのです。

もちろん、愛の心がけをしている人はそれ相応にハートが開いているし、建設的な人はそれ相応に知性があります。そのような言うまでも無い事は、あえてここには書き記していません。

僕としては、これを誰が言いはじめたとか、そういった事はどうでもいいので、
「三種の神器の  鏡=内観(体感瞑想)  勾玉=脳幹を起点とした神経系統(あくび、のび)  剣=言霊(お祈り) らしいよ。」
という事がどんどん広まって常識のようになっていけば、現行社会でごっそり抜け落ちている部分が補完され、世界は平和に近づくのではないかと考えています。

以上です。

普遍的進化の方向性について2

前回のブログでは、観測状態が結局は「種」であり、そこからあらゆる「思考、行動、関係性」が派生していく事を書きました。

そしてそのエッセンス(最深で最大の公約数)が、

三種の神器(脳幹活性、ヴィパッサナー瞑想、ありがとうございますの祈り) という、

多元的な人間存在を包括する、直球ド真ん中の
シンプルな三位三体法なのです。 

という風に結論付けましたが、

その「三種の神器」や「三位三体」などの「3」という意味を

陰陽図を元にもう一度書いていきたいと思います。


まず、この陰陽図
なのですが、この普遍的な図が、三位三体を表しているという事にお気づきでしょうか??

この図の「白と黒」が、「陰と陽」 つまり
「現象界(=目に見える世界)と潜象界(=目に見えない世界)」を表しているのは有名な話ですが

では、なぜそれがこのような図形をしているのか?
という話は、諸説あってあまりしっくりとくるものに出会った事はありません。


しかし、この形の意味が分かると、この陰陽図が「三位三体」を表している事もよく分かるのです。

この独特の形は「勾玉」の原型でもあり、勾玉は第三の目(脳幹)の場所に置かれるモチーフでもあります。
(アセンション系アニメ?として有名な地球少女アルジュナ

そして最近の駒川耕司先生のブログには、こんな記事が⇒脳から脊髄神経にかけては、おたまじゃくし

つまり、以前に書いたようにこの勾玉(発芽する種、オタマジャクシ、精子、胎児の成長)が現象界と潜象界の繋ぐ「カタチ」であり、
 
それが意識の進化においては、脳幹を起点とした神経の流れの形だとしたら。
(中心にポツリと穴が空いているのは、松果体。 デカルトが言ったように、そこが現象界と潜象界の交差ポイントなのかもしれません)⇒ゼロポイント・フィールド

この陰陽図は「現象界、潜象界、その二つを繋ぐもの」という

人間存在を多次元に包括する三位三体を表している、という意味で、整合性も取れるわけです。

私は、このような背景は知らずに、「何が人間の意識の進化(クリア度合い)に本当に貢献しているのか?」という視点からのみ、
あらゆる人を観察してきたわけですが、

その結果のこの三種の神器は

「祈り(=潜象界からの意識圧バイブレーション) 
ヴィパッサナー(この世の人間現象。電磁気力、バイオプラズマ)
そしてその二つを繋ぐもの(変換機としての脳幹)」 

という風に、フラクタル(相似的)に一致していたのです。

そしてこの「現象界と潜象界、そしてそれを繋ぐもの」という図式は
今日の最先端科学や、世界の伝統に残されている様々な図式とも一致しているわけです。

日本の「三種の神器」は「鏡、勾玉、剣」なのですが

鏡はまさに、自分を見るためのものですから、内観。
勾玉は今まで書いた通り、脳幹。
剣は、以前にも書いた通り、天皇家の草薙の剣の継承者によれば、言霊をあらわしているそうですから(「舌」を表しているそうです)

観察によって結論付けてきた内容と、なぜかピタリと一致するわけです。

それが最先端の水科学などともフラクタルに一致していたりするわけですが、

更に面白いのは最近、内海聡さんや、駒川耕司先生も勧められている
「メタトロン」などのバイオ治療マシーンの背景理論である「トージョン理論」(量子力学の次のステージの物理学)の主要構築者の一人と知り合ったのですが、

彼の言っていた事が、この三種の神器理論とピタリと一致したのです。

「トージョン(目に見えない世界からのらせんの旋回場)が、脳で電磁気力に変換されて、この身体を動かしている」  と。

そして、彼から詳しく聴いた「トージョン・フィールド」の概念が
完全覚醒者であり、祈りの化身であった、ありがとうおじさんの最後の言葉(=印可書)
と、酷似もしていた訳です。



もう一つ、以前にご紹介した、先端言霊解析学である「光透波理論」でも

生命電磁場が間脳(秘田)にあり胸(中丹田)を通り
仙骨(丹田)に通じ肉体の動力源と考えています(他ブログより引用)

つまり、「脳幹=秘(イチ)の田(デン)」であり、そこが命波(宇宙の本質意識)を受け
それが生命電磁場に変換され、「丹田=丹(二)の田(デン)」に通じ、肉体を動かしている、

という結論が出ているみたいです。

参考:宇宙海賊団「あくまでも、『丹田』という収束点と、『松果体』という拡張点を同時に一致させて活性化しなければ意味がないのだ。」

重要:駒川耕司先生「脳幹が活性化してくると経験上これらのことが起こり始めるようです。」



つまりまとめると、何が伝えたいのかと言うと、

意識進化(潜在意識からの浄化)の3つの実践軸は

「祈り、 体感瞑想、 脳幹活性」  であり


しかもそれは、脳幹○○ならなんでもいい、というものでもなく
そのコアはやはり「らいおんあくび健康法」なのです。

これは私があらゆるセラピーや施術を体感して解る事でもあるのです。

だからこそ、天才数学者のおにょさんもあくびのヤバさに気付かれたわけです。

あくびやばいで~
その後のあくびの考察

そしてなんと!おにょさんが講座の番外編でお話ししてくれた事だったのですが、電位を前頭葉から丹田に収束させる事以外に、この「フォノグラム」がきれいに整ったのは「先祖に「ありがとうございます」と祈る事」だけだったそうです!凄いですよね~、このシンクロ!

科学とスピリチュアルが融合しはじめているわけです。

ここに統合的に記した情報は、現在では100万円払っても、多分手に入らないものだと思います(笑)

少々情報量が多く、混乱した方も居られるかとは思いますが

ここに書いた事は、全てが本質的な叡智です。

是非、何回でも読んで、落とし込んで頂きたいと思います。






プロフィール

bsxryo

Author:bsxryo
ご訪問ありがとうございます。
名古屋・大阪で脳幹活性整体を施術している零命(高木 亮)です。
日時等、お気軽にご相談ください

bsxryo@gmail.com

零名←こんなブログもやってます。

※料金表は記事にあります。


幼い頃から繊細な意識の持ち主で、16歳で意識の目覚めの体験をする。
その後、ありのままをただ観察する事(瞑想)を大原則としながら、様々なメソッドを吟味しつつ意識の探求を続ける。
鋭敏に感じ取る力、感情の解放等に精通する。

主な経験 : ブレスワーク40回程度
ビパッサナー瞑想コース 計100日間
TRE(トラウマ リリース エクササイズ)50回程度
スペースまほろば主催の瞑想会やグループセッションに50回程度参加。など
BSセラピー ベーシック&アドバンスコース修了

2013年の7月に脳幹活性整体(BSセラピー)に出会い、今までの全てのメソッドを超える精妙かつ、肉体と精神両方への根源的な効果を体感。資格取得後のべ1000人以上に施術を行う。

BSセラピーを続けた後の効果は言葉にできないものがありますので、多くの人達にこの解放感を味わってほしいと願っています!

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