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言霊学(光透波)、統一場心理学、の次の出会い。

こんにちは!だいぶ空いてしまってすみませんでした^^;

前回、前々回と、僕自身が瞑想で観てきた事と、重なった部分を持った出会いを書いてみました。

そして、先月あたりまたとても素晴らしい出会いがあったのですが、イデアアクターズスクールという演劇指導の皆川 眞澄先生という方と、自宅で一緒にお食事をする機会がありました(^^)  皆川眞澄は、当時、NYアクターズスタジオ(ハリウッドスターの登竜門)に一発合格して正会員、ゼン・ヒラノを師とされていて、2004年、海外で主演を務めた映画では「視聴者が選んだ最優秀作品賞」を受賞されている本物の女優さんです(^^)

これもまたひょんなことでご縁があったのですが、お話をしているととてもお互いの認識が似ていて、話が弾む弾む!w
とても楽しいひとときとなりました。

皆川先生は心の統合を前提とした演劇指導をされているそうで、統一場心理学の吉家先生の推奨されている、スタニスラフスキーの演技メソッドを軸とされているそうです(シンクロですね) 統一場心理学的な概念でもとても盛り上がりました。

また、脳幹に一瞬一瞬宇宙的なエネルギーをうけて、それが神経を通して身体を生かしている、という認識を持たれているようで、
脳幹活性にもとても興味を示して下さいました!

しかも、脳幹活性では蝶形骨と呼ばれる、頭の中心にある骨をとても重要視していて、そこが身体の中で最も波動が高いらしいのですが、その事も理解されていて、スクールのロゴを蝶形骨から取って蝶のシンボルにする予定だと仰っていました。

すごいシンクロですよね!※ブログの記事にて紹介して下さいました。

演技、心理学、瞑想、言霊・・・ どの分野から入っていっても真理は一つであり、認識は統合されてくるようです。

心の統合を前提としたハイクオリティな演劇指導を受けられたい方は、大阪のイデアアクターズスクールまで、どうぞ!
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先端言霊学と統一場心理学 「 死ぬ 」 

前回の続きです。

最近もう一つ、「統一場心理学」というものに出会いました。

心や物理や科学を統合的に扱ったものらしく、とあるきっかけでこの間提唱者の吉家先生とお話させて頂いたのですが、天才肌の方という感じでした。

この心理学を聞いて思い出したのは、ケン・ウィルバーと言う西洋の天才心理学者(and 物理学者、生化学者、数学者)の事です。

大学受験の時に初めて一人で行った東京で、帰りに巨大な本屋に足を運んで買ったのを覚えています。
当時はamazonもマイナーで、こういった関連の本も今ほどは書店には置かれていませんでした。

その「無境界」という本は、心理探究を始めた当時の自分とって非常に衝撃的なもので、今でも名書だと思います。(なぜか、家に三冊もあります(笑)

簡単に言えば、心の投影のしくみを書いた本で、どのように心が分離し感情を抑圧するのか?そしてどのように、統合するか?が理路整然と書かれた本で、今でも残る名著です。

それ以降、いろいろな心理学の本をちらっと見てはきたのですが、なぜかそれほど興味が沸かずに、結局きちんと学んだ心理学はケンウィルバーだけに終わっていました。

というわけで、今回約10年以上ぶりに、この「統一場心理学」に惹かれたのですが、学ぼうと思った理由は様々あるのですが、理論が統合的・包括的で良かったことや、自分自身がもう一度、投影と統合の仕組みを別の角度からきちんと学びなおしたいと思った事や、創設者の吉家先生の意識状態に説得性を感じた事、そして人に何かを説明する時の言語を手に入れようと思ったことなどがあります。(ストレートに伝えても拒絶反応を起こしてしまうことも多いので)

こちらの記事の最後の方にも書きましたが、この投影を応用した心理学については宍倉が専門としてカウンセリング等を行っています。しかし、まず抑圧された人格を統合するためには無意識へのアプローチが必要であり、多くの人はその通路がまだあまり確立されていない状態だという事で

今まで書いてきた通り、無自覚の潜在意識にアプローチする基礎体力(神経回路?)は脳幹活性と体の感覚がベースとなるので、やはり脳幹活性をしてからカウンセリングをするとすんなりと無意識に入ってくれて、非常にやりやすいとの事です。

また、統一場心理学の本には「意識とは、ある条件下で物質が量子状態の時には、普遍的に発生するものであり、オカルトや超常現象ではなく、単なる自然現象。 そのようなマクロな量子場が肉体神経系を通して五感と結びついている時に、人としての実体験が起こるのであり、様々な状況証拠から考えて、そのような量子状態は、脳~中枢神経のある部位に発生する」 とあります。(元々、研究者で脳科学者の方です)

これはよく私が、「脊椎を意識しながらヴィパッサナーすると良い」とか、もう少し簡単な表現では「脊椎呼吸が最も手軽で効果がある瞑想」と言っている根拠とも考えられるのですが、


要するにこれは、脊椎に発生する物質の量子状態(=光)を、体全体や、硬直した感情の暗雲地帯にまで広げていく(浸透させていく)、という感覚になります。  参考


そして最近、私の周りで身内の葬儀なども含めて「死」というものがよく身近に感じられる事が多いのですが(別に、自分がもうすぐ死にそうとかではないのですが笑)、最後にこの統一場心理学の吉家先生の著書、「死ぬ」という本をご紹介して終わりたいと思います。

統一場心理学から推察される人間が死んでゆく過程を詳しく書いたものです、という事ですが、死ぬ寸前の脳幹だけが機能しているシーンの描写などは、まさに脳幹活性+ヴィパッサナーを深く行じているときの状態・内的な景色と似ています。とてもおもしろくて、いい本でした。

肉体が死ぬ前に死ぬことが生きている目的だ、とはよく言われますが、まさにそうなのでしょうね。

本当は、今回の後編でこのシリーズは終わりのはずだったのですが、あともう一つ、最近おもしろい出会いがあったので、もう一回続きます^ ^

体験談です!

脳幹活性の本質、とても詳細に、よく分かる感想文だと思います。


3か月で高木先生の施術を7回受けて、自分ではほぼ毎日20~30分あくび体操をした。
(3か月のうちに5~6回ぐらいできなかった日があったが2日連続でできなかったことはなかった)


自分で体操をするのは最初の2週間ぐらいはしんどく感じたが、次第に楽に口をあけられるようになってきて、
終わった後はよく寝た後のような気持ちよさを感じるようになってきた。


「施術中にエネルギーの流れがわかった」、「自分で体操をしていたら何かが見えた」などの神秘体験的な
ものは残念なほど起こっていないが、この3か月で確実に身体も 心もいい状態になっている。


小さい頃から、いつも何か重たくて不自由な感覚を持っていて、それから逃げたくて色々なものに依存する傾向にあったため、
カウンセリングやセラピーは色々と受けてきた。
(問題行動を起こしてしまう原因はおもに母親との間のわだかまりが原因だと思っていて、
それを取り除きたくて)


BSセラピーを受けるまでは、言葉でのセラピーがとてもいいと思っていて、
エネルギーワーク的なものは自分には合っていないと感じていた。


しかし、3か月前からBSセラピーを受け始めて、気づけば、ずっと抱えていた「重さ」「不自由さ」の感覚がすごく薄れている。
しかもとても自 然に。


(言葉でのセラピーを否定するわけではないけれど)カウンセリングなどで言葉を交わすと、
私の辛さをわかってもらえた!という一時的な高揚感が あるので、またそれが欲しい、という状態になっていたと思う。
結局、癒されたという感覚を感じたいがために悩みを持ち続けていたいというループに陥っていたのかもしれない。

でも、言葉ではないBSセラピーの癒しは、中毒性がないというか、本当にとても自然な感じ。
母親へのわだかまりの感情は、確か10月に遭遇したある小さな出来事がきっかけで、ふいに解放された感覚を覚えて、それ以来湧き起ってこない。


今まで、「私の辛さをわかってほしい」という気持ちがとても強かったが、辛かった過去の記憶や、トラウマがあったという記憶が無くなったわけではないのに、
「わかってほしい」という苦しい気持ちが、本当に薄れてきている。
もし今、「恵まれてるし何の苦労もしていないんだね」と言われたら、特に抵抗なく、「そうですね」と答えることができると思う。


私のトラウマから来る問題行動は色々とあり、その中でも過食が最後まで残っていたけど、
BSセラピー2回目ぐらいのときに高木先生が
「脳幹は必要以上に食べようとしないから、自分に合った量を食べられるようになりますよ」
と仰られて、「本当にそうなれるのかな」とそのときはとても不安だったが、
本当にいつの間にか、自分に合った量を食べられるようになってきた。


しかも、頑張ってそうなった!のではなく、とても自然に無理なくいい変化をしていると感じる。
食事だけでなく、生活全 般において、「必要か必要でないか」と軽やかに判断できるようになってきて
バランスをとりやすくなった。

そして、感情全体についても、重さが減ってきている。
今も、これからも、生きていたらどんな出来事も、どんな感情も起こり得るけど、それに対しての恐怖感が薄れてきた。


何か特別なことが起きれば(いい仕事、いい生活、いい恋愛、いい結婚生活など・・・(それに加え、私にとっては、「食べ過ぎないようになること、
身体が痩せること」がとても重要で特別なことだった))、いつもいい気分で、解放感があって、幸せで、自由で、
愛を感じるんだろうなと思っていたので、悪いこと・嫌なことを避けよう、いいことを求めよう、 としていたけど、
今は、どんな出来事でも起こり得て、どんな感情でも起こり得るということを受け入れられるようになっている。


今、基本的に平和な毎日を過ごしているけど、「こんな生活つまらなさすぎてもう嫌だ」と思うこともあれば、
「すごく恵まれていて幸せだ」と感じる時もある。
どんな感情も出てくる。


感情(自分)を固定することは絶対にできない。
(自分がわざわざ「停滞」させることはできるかもしれないけど。それでも、完全な固定や停止はない。)

感情=自分というのはとても断続的で、偶然の連続でできていて、いつも幸せ!とかいつも辛い!とか
固定されたものではない。いつも動いて いる。
感情を含むすべての物が、固定(停止)されていることが、あり得ないんだろうと思う。


どんな感情も、気候や自然現象と同じで、起きては消えていく、とてもスムーズでいつも動いているものだけど、
もちろん、出来事に対して、瞬間的に深読みしたり苦悩したりすることは起こる。でもそれを長々と引きずったりさらに色々と解釈を乗せたりして苦悩を深めてしまうことは格段に減っている。


そして、何かに対して、
「私が何とかしようとする」ことをちょっとやめてみたら((例えば、夫が「風邪をひいた」と言えば、「私が」何とかしなければ、と、
今までは夫にああしたら ?こうしたら?と言わずにはいられなかったのを言わないようにしてみたり)
どうなるかな?という実験をしてみたいという気持ちがふと起こったのでやってみていると、
あまりにも多くのエネルギーを「私が何とかしなければ!」ということに使っていたことに気づいた。


今は、「私が○○している、しなくては(それによって私の存在価値を確立しなければ)」ということに使っていたエネルギーが以前よりずいぶん余っている分
、前よりとても元気になった(重さがとれた)と感じる。


かと言って、いつもキラキラいきいきしているわけでもなく、逆にこのエネルギーの行き場がない!と嫌な気分になることもある。

< div>重さがなくなった分、以前よりもどんな感情でも起こり得る感じ。
そして、それに対しての恐怖感があまりない。
その感情を解決しようと必死にならなくても、そのうち消えていくから。



自由・幸せとは、お金があって、時間があって、楽しいことができて・・・・という状態だと思っていたし、そうなるために「私が何とかしなきゃ」
「私の存在価値を確立しなきゃ」
という思いにとらわれていたのが、そもそも「私には何もできない(いい意味で)し、存在価値があるとかないとかにかかわらず、
今生きているし、どんなことでも起こり得て、どんな感情でも起こり得る」という、この今自体が、自由や愛ということなのかな・・・・ という気持ち。

とても自然にたくさんの気づきを得ることができているBSセラピーは本当にすごいと思います。

言葉ではないBSセラピーの癒しに興味のある方は、是非体験してみていただきたいです。


-----------------------------------------------------------------------



これは特殊体験ではなく、脳幹を活性していけばほぼ誰にでも起こる現象です。
特別な体感(エネルギー視野や、特殊体験的なもの)が無いだけに、より本質が綴られていると思います。

これが前回の体験談でもあった、BS+ヴィパッサナーで目指す「脳幹レベルの変容」であり、
この本質的な変化がその人に訪れてくるかどうかは、「やるかやらないか」 だけなのです。

最低でも10回、日常のあくび健康法と合わせて、ある程度の周期で連続して受ける事をお勧めしています。

それでは、また!

零命セラピー体験談①

こんにちは、今日は体験談です。

実は、今年の3月頃にいくつか変更点を加える事により、脳幹の活性が早くなり、
その後の経過(体感)も変わってくる事を発見したのですが、
長く通ってくれていて、ご協力頂ける方に施術をさせて頂き、いろいろと口頭で体感を集計していました。

最初は変更により、最初の5分で急速に神経エネルギーが流れ出し「!!?」と思ったのですが、
まぁ、偶然だろう・・・くらいに思って自分にも試したところ、やはり活性のスピード自体が1.5倍程に上がり、
その後の意識の体感も違ったものだったのですが、四足まではきちんとエネルギーが貫通していた為に試験的に取り入れる事にしました。(零命セラピー・仮)


今のところ、のべ100回くらいの施術と体感で
結果的に、主に以下のような体感でした。

・施術時間が最低5分は短縮される。
・施術を受けた方の意識の向き方が、内側(身体)により向きやすくなる。今まで体の感覚をほとんど感じなかったような方でも、いろいろな身体の感覚に自然と気付くという事が起こる。
・植物のエネルギーとなぜか共鳴しやすくなる。
・その後の精神的な側面への作用が大きい。
・肉体から抜けたような、透明になるような、深い所から俯瞰する感覚が更に強くなる。幽体離脱とも近いが、意識は体の中にしっかりと在る状態。
・他にも色々・・

恐らく、自分自身の体感としてはより精妙なボディーまで活性化しているように思われます。

今年は「ブレスワーク」と呼ばれる手法で精神浄化のプロセスをサポートして行かないといけないかな・・と思っていたのですが、その必要も無いくらいに深い精神的なものがいい意味で浮き出てきて、自覚できる(自然と内側や体に意識が向く(瞑想)ために、ひとまずはこれで大丈夫なのかな・・と思っています。

まだ試験的ですが、その後の長文体験談をいくつか頂いた為、順次載せていきたいと思います。



【1回めの施術】

5分くらいで紫色の光がうねうねと見えてきて、活性化するのが早い。

暗闇の中、下へ下へ落ちていく感じがする。
未知の領域、どこに向かっているのかわからず、怖いと思う。
底の底の方に向かっている感じがする。

急に泳ぎたくなる。
本当は水の中の生き物なのだ。(となぜか思う)
泳ぎまわりたい衝動が起こる。

ハートが開いて胸まわりの身体が広がっていく感じ。
腕が勝手に動いて横に移動していく。
身体がどんどん大きくふくれていって
本当はこんなせまいところには収まらない程大きいのだと思う。
胸が前方に膨らんでいく
大きく開いていく。

飛びたい!飛び回りたい!と思う。

【サブウェイで休憩中】

なぜかガラスドアの方を向いた席に座る。
ぼーっとしていると、ガラスドアの向こう側の歩道の脇に
タンポポがわさっと咲いているのが目に飛び込んでくる。
特に葉っぱの緑が印象的で、生命そのものを感じる。

まわりはアスファルトや人工物ばかりの中で、
そこ だけ何か生命力が宿っているように感じて、目が離せなくなる。
誰かが入ってきてドアが開く度に、よりタンポポの存在を強く感じる。

【2回目の施術】

頭が左にひっぱられて、ずぶずぶと沈んでいく感じ。
身体もベッドの中にずぶずぶめりこんでいくよう。
今度は頭が右にひっぱられ、またずぶずぶ沈んでいく。

身体に意識がしっかり入ったのかもしれない。
身体がみちみちと重く感じる。
身体のあちこちが脈動している。
さっき見たタンポポのようだ!と思う。

生命として、そこに存在し脈動している。
自分の身体が生きているのを初めて感じる。

今まで、無機 質なただの器のように思っていたけれど、
本当はこんなにも生命に満ちていて、脈動している。
生々しく、生きているのを感じる。

何だこれは!!!!と身体を眺めて、身体を感じて、不思議に思う。
胴体の厚み、重量を感じる。

【帰り道】

景色全体が迫ってくる。
人々もよりリアルに感じる。
世界がくっきりと色鮮やかに存在している。

足取りも、いつもよりしっかりしている。
でも、まだ慣れなくてぎこちない。

家の間で、小さな虫が羽ばたいているのを美しく感じる。
羽をたたんだ姿もとても変わっていて面白く、
生命の神秘、輝きを感じる。


【次の日の朝】

起きた時、手の指の関節のしわを見て美しさを感じる。
まるで、初めて見たかのように感じる。
今まで、こんな形だったかな?と不思議な気分に。

【3回目の施術】

前の晩にほとんど寝てないせいもあり、
仕上げ直前に気絶しかかる。

意識は保っているけれど、身体が深く眠っている。
腹まわりと右足のエネルギーが動いている
おなかのまん中が引っ張られている感じ。

頭が昨日と同様に、左、右に沈んでいく
身体の脈動を感じるところまではいかない。


【帰ってから】

お風呂の中で 、自分の中に優しさがあるのを感じる

「わたしの優しさをわかってあげてなくてごめんなさい。」
という思いがわいてきて、号泣。

自分の中にこんなにやさしい気持ちがあったのに、
使ってあげてなかった。わかっていなかった。
優しい自分を大事にしたいと思う。



高木さんの施術は、毎回不思議な現象が起こって、
それぞれ、何かが変化して動いているのだと思うのですが、
何が起こっているのかはよくわかりません。

自分の源に触れる体験をさせてもらっているのだと思うのですが、
時間がたつとしぼんでいってしまい、また元の 小さな自分に戻ってしまうのです。

少しずつ根本から変化して、本来の生命力そのものを生きる状態になるまでには、
時間がかかるのかなというのも感じます。

長い間に身につけた癖を修正するのも大変ですし、
世の中には生命力を阻害するものがたくさんありすぎて、
なかなか自然そのまま、本来の生命を生きるのは難しいなーと思います。
それでもあきらめられない何かが人を動かすのでしょうね。




三種の神器(^^)

久しぶりに考察等を書いていきたいと思います。

まず、瞑想法について。今まで漠然と「身体の感覚に意識を向ける!」しか書いていなかった気がしますが(笑)
詳しくはセッションなどでお伝えしているのですが、基本的にはやはり脳幹が中心なのです。

しかしそれと同時に、やはりヴィパッサナーは必要で、全身の身体の感覚を感じつつ、脳幹~少し下辺りに中心を据えると良いです。

よく、「仙骨が身体の中心」と言われますが、個人的には仙骨に中心を据えながらヴィパッサナーすると意識が分裂気味になるので、違うと思います。背骨を中心軸としながら全身の感覚を見ていくのはGOODです。

身体の構造的にも、脳幹を中心として全身に神経が伸びていますので、その繋がりを意識して瞑想するのは時に良いです。

やっぱり、身体(=潜在意識)と霊性の中心は脳幹(~脊椎)にあります。そこには深い恐れ(=自我の中心)があるのです。

あと、時々「空(くう)」と呼ばれる意識について質問される事がありますが、たしかにこの世界は空と呼ばれる独特なエネルギーが遍在しているのは確かだと思いますが、最近はそういう教えが流行りすぎていて、少しバランスが悪いかなと思うので、基本的にはこのブログでは確実な浄化の方法についてのみ書いています。

全ては空であったとしても、やる事は同じ(感情を解放する、脳幹を活性化させる)だからです。

あまりいろいろな教えに囚われることなく、淡々と身体に意識を向けて行った方が、結果的に探究は確実なように見えます。

脳幹を活性させて、身体の感覚を捉えた上で、何でもやっていきましょう、という事です。

あとは「ありがとうございます」という言霊です。

古今東西あらゆる伝統において、内観とマントラ(言霊)は浄化の為の二大軸なので、両方使っていくの方がはっきり言って自然なのです。

その中でも、「ありがとうございます」という言葉はとてもパワーがあります。こういう事は、宗教臭いと思われると嫌なので、あんまり書いてはきませんでしたが・・(^^;)

個人的には、ヴィパッサナーと、脳幹活性と、ありがとうございます、は人類の三種の神器だと感じています(笑)

別に「シンプルイズベスト」の信条を証明したくて渡り歩いてきた訳でも無いんですが、結果的には

「身体の感覚を感じるだけ」 「口を全開で開けているだけ」 「ありがとうございます、だけ」
という超シンプルな物がとても効果がある、という結論に今のところは至っています。

この三つは、体、意識、光(響き)とそれぞれが補い合い、基盤を保ちつつバランス良く意識を高めていく事もできます。

また、ここに書かれている事は「秘伝のなんとか」とか「○×流儀」みたいなものでは全く無く、ある程度、観察や探究をしていけば、誰でも当たり前のように感じられてくるのではないか、と個人的には思っています。

どんな物でもそうですが、私物化することによって波動は下がるので、
誰もが当たり前に使える、人類共通の財産となったらいいな、と思っています。






プロフィール

bsxryo

Author:bsxryo
ご訪問ありがとうございます。
東京・名古屋・大阪でBSセラピー(脳幹活性整体/
ライオンあくび健康法)を施術している零命(レイメイ)です。
日時等、お気軽にご相談ください

bsxryo@gmail.com

零名←こんなブログもやってます。

※料金表は記事にあります。


幼い頃から繊細な意識の持ち主で、16歳で意識の目覚めの体験をする。
その後、ありのままをただ観察する事(瞑想)を大原則としながら、様々なメソッドを吟味しつつ意識の探求を続ける。
鋭敏に感じ取る力、感情の解放等に精通する。

主な経験 : ブレスワーク40回程度
ビパッサナー瞑想コース 計100日間
TRE(トラウマ リリース エクササイズ)50回程度
スペースまほろば主催の瞑想会やグループセッションに50回程度参加。など
BSセラピー ベーシック&アドバンスコース修了

2013年の7月に脳幹活性整体(BSセラピー)に出会い、今までの全てのメソッドを超える精妙かつ、肉体と精神両方への根源的な効果を体感。資格取得後のべ1000人以上に施術を行う。

BSセラピーを続けた後の効果は言葉にできないものがありますので、多くの人達にこの解放感を味わってほしいと願っています!

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