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先端言霊学と統一場心理学 ①

最近、ある先端言霊学をされている方とお話をしてきたのですが、とてもおもしろい発見があったのでシェアをしようと思います。

言霊を解析することで色んな真理が分かってくるらしいのですが、その認識が今まで自分が瞑想探求してきた結果ととてもよく似ていたのです。

その学問によれば、脳幹(松果体)は「秘田(ヒデン)」であり、根源の命波動を、一瞬・一瞬受けていて(言霊の波動もそこで受けている)


その「命波」が脳幹中枢系から、神経を通って全身に流れることによって五感が発生し、この肉体が生かされている、という事です。

そして脳幹に受けたエネルギーは丹田に流れ込み、「2のエネルギー」として肉体を動かす源である、とか、
そういった事も言霊の解析によって分かっているようです。

そして、神意識(宇宙意識)というものは無限のスピードであって、一瞬、一瞬受けなおしている命波であるという認識も一致していました。

「思いは光より早く~♪」なんていう歌詞もよくありますが(ないっけ?(笑)、もし、この物質次元での最高速度が「光」だとして、それ以上のスピードになれば「思い」とか、更にスピードが早ければ「宇宙意識」と呼ばれて無限速だと仮定すれば、

よく、覚醒者が「宇宙と一体になる」等、言っている意味も分かります。
意識の速度が無限大なので、それはこの宇宙全体と、一瞬一瞬、一つと感じられるはずだからです。

また、私が意識と体の接点としての神経系を重視しているのも、神経が電気である事をを考えれば、物質と霊質(?)の中間接点としての自律神経系の役割が、より理解されやすいのではないでしょうか?

これもまた、よく言っている、「生体電磁フィールド 参考2」もこの言霊学で非常に重視されていて、このあたりも、とてもしっくりとくる解説でした。
瞑想を通して得られてきた真理と、言霊を研究した結果が一致するとは、結構ビックリしましたが。。

最近、電磁波講習会を行っているのも、健康のためのみならずこうした事情があるからで、生体電磁フィールドが乱されていると、心理的な探求も遅くなる事がはっきりとしてきたからです。

また、エネルギーにも求心系(凝固・遅い・有形化)と遠心系(解放・早い・無形化)と呼ばれる2種類があり、
これは以前にも書いた、意識のサイクルの違いと非常に似ていると感じました。

また、その言霊学を実践されている治療院では

このような記事(一休さんと脳幹活性)が書かれていました。(蝶けい骨は、脳幹活性のときに一番メインとなって動かして緩ませる骨です。)

また、このような文章も。

癌だけでなくあらゆる病気は自律神経の緊張=生命力の低下であるが
命の情報が封印された現象と言える。
自律神経の中枢・生命電磁場がある脳に緊張圧迫があれば
自然治癒力は発揮されにくいが
首を緩めることで脳の血流アップで脳力が上がり
自然治癒力が上がる事になる。

※個人的には、これらの事はやはり、首の更に奥にある脳幹を活性する事になると思っています。

そして電磁波講習会などでは説明しているのですが、マイナスイオンはよく似非科学扱いされているのですが、
それは本物の、しかも結構重要なものだと、今までの経験上考えています。
自然の中に行くと良いのは、やはりマイナスイオンが大きく関係しています。
それに関しても記述がありました。
                 
緊張原因の大元は、自己否定によるプラス帯電。
「ソウカソウカ、無理なかった」と、今までの人生の行程を肯定するエネルギーで
過去の闇は溶解し、緩み、マイナス電荷となる。=マイナスイオンの自家発電


とあります。
もうお分かりの方もおられるかもしれませんが、
恐らく脳幹活性とは、強力なマイナスイオンの自家発電なのです。
こちらの記事の最後の部分も参考にして下さい。

(もう一つの最近の出会い、統一場心理学については、長くなったので次回に書きます^^)

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三種の神器の考察  ~その4~

お祈りとは何か?それは、本心(本当の自分)の響き(バイブレーション)そのものです。

人は誰しも、心の奥底に「本心」と呼ばれる部分があって、そこは常にあるのですが、今は「自我」と言うフタで一時的に覆い尽くされているわけです。

しかし、自我で強く抑え込んでいても、それは井戸から湧き上がる水のように、常に内側からあふれ出そうとしているものです。

意識は、言葉に大きく左右されますから、意識的にも、その本心と同じ響き・向き(ベクトル)の言葉を心に唱え続けることによって、その一時的なフタ(エゴ)が「ポンッ!」と外れて、中から本心が湧いてくるわけです。 一時的に土砂で詰まってしまった泉から水をくみ出すようなイメージですね。

それらをよく体現する言葉(マントラ)が、「世界人類が平和でありますように」(よく田舎とかで見ますよね・・)であったり、「ありがとうございます」だったりするわけです。
世界人類が平和


ここで一つ注意点としては、祈り=願い では無いという事です。個人レベルでのあれが欲しいとか、これがこうなって欲しい、という執着的な「願い」は、ベクトルとしては逆になる(土砂を積もらせる)事も多いです。

だからここで言うお祈りとは、個人的な願い事というよりは、全体の幸せを願う心や、感謝の心として捉えておいて下さい。

ここで恐らく浮かぶ疑問として、「それでは、感謝や世界の幸せを願う心があれば、それでいいのではないか?」と思うかもしれません。確かにそれは一理あるのですが、「気持ちだけ」が重視されるのは比較的この世に近い次元の話であって、より高い次元から光を降ろそうとする場合は「祈り言葉(マントラ)の選択」が重要になってきます。

これはちょっと説明するのが難しんですが、
もうちょっと分かりやすく言えば、この世的な波を楽しみつつも、日々の生活の中に「祈り」を加えていく、という事です(笑)

別の例えをしてみます。我(エゴ、個人的な思い)を台風に例えてみます。すると、周りに旋回(せんかい)している雲の渦こそが、思考、感情のパターンと呼ばれるものです。
そして、台風の目、0ポイント、中空(ちゅうくう)こそが、マインドフルネスで言うところの「空」です。

自分は台風の目に留まり、周りに旋回している業想念(思考、感情)を観察するのが、いわゆるヴィパッサナーです。
業想念(エゴ)は中心から外側へと旋回しながら吹き荒れ、広がり、雨や暴風を起こします。

その業想念に対して、逆旋回の光の渦巻きを生み、台風の目(中空)から更に奥へと入って行くのがお祈りのイメージです。空の奥に入っていき、そこから積極的に光を降ろす働きとも言えます。

三種の神器の考察 ~その3~


お久しぶりです!本当に、久しぶりになってすみませんでした(汗)
皆、復習はできましたか?(汗) それではいってみよう!

この数ヶ月は、
①ズーッと「ありがとうございます」を唱え続ける事と、
②「脊椎神経(背骨)に意識を向け続けること」

この二つを徹底してやってみました。

やっぱり90%以上確信できてからいろいろ書きたい、というのがあるので、更新が遅くなってしまいましたが、結構確信が持てたので、またいろいろと考察を書きたいと思います!

まず、ビパッサナー瞑想によって意識を体に向けると(ありのままに感じると)、それは、即、体のバイブレーションを上げているという事になります。 
細胞に照射された意識の光が、あたかも、
電子レンジがマイクロ波で食べ物を照射して、分子の振動数を上げるような感じです。

体の細胞の振動数が上がるとどうなるかと言えば、過去の傷や感情は体に溜め込まれているので、過去のそういったものが出てきます。その時に、特につかまずに流してやれば、傷は浄化されるというわけです。

その時に脳幹が活性して、簡単に言えば神経エネルギーが強固で安定していると、意識が自分の中心から「感じる」にフォーカスされやすくなって、安定して解体されていくため、浄化も3倍くらい早まるわけです。これは今まで書いてきた通りです。


それでは、「祈り」とは何か?

これは、前にも述べましたように、古今東西の本当のスピリチュアルな伝統ではほとんど、マントラや祈りは使用されています。ただ、ありのままを感じるだけの瞑想とは、両軸のように常に推奨されてきたものです。

ついでに言えば、あらゆる臨床や波動測定などから、「ありがとうございます」という言葉には、高いパワーがあるようです。

近年では「空」という概念が流行っています。全ては同じ意識だよ、という事です。

それは「静止」「静寂」とも表現されています。確かに、自分の中の「静」の次元に意識を向けると、思考が止まって新しい世界が見えたりします。

しかし、話はそこでお終いではないのです。それが究極だと思ってしまうと、毎日毎日、静寂の中で座禅して終わるのが最高だと思ったりします(笑)

それはそれで、もちろん最初の段階としては素晴らしい修行ですが、ここで大切な事は
「空(くう)とは静止状態ではなく、超精妙な波動であり、それは、一瞬一瞬全ての粒子が置き換えられている次元」とだいう事です。

通常の意識状態(思考)に馴染みがある人が「空」に意識を向ければ、それは「からっぽ」であったり、「静寂」なのです。

しかし、その次元にどんどん入っていけば、それは空っぽでもなんでもなく、一瞬一瞬、粒子が生成消滅されているのだ、という事が分かってきます。  それはとても細やかな波動ですので、一見すると静止と感じられる、という事です。

そこでは思考で過去を掴んで、その中に生きていないので、一瞬一瞬の情報量も無限に大きく、アクティブなのです(生きている) 

その「粒子の一瞬一瞬の生成消滅」こそがこの宇宙の本当の情報(ソース)であり、そこと一体化して生きる事が、悟りとか呼ばれているのかもしれません。
(つまり宇宙の平行量子コンピューターと意識が一致しているみたいなイメージかな?)

その宇宙の平行量子スーパーコンピューターを全ての人が内側に持っているのに、なぜか、外の情報を集めたがるものです(笑)
そしてその入り口が「体の感覚」であり、中枢が「脳幹」であり、脊椎神経系はその延長に全体(宇宙)と繋がっていると感じます。

そこは囚われはなく、そして宇宙の全てと繋がっているので、そこに意識を置いておく事がとても大切なのですが、我々は思考に囚われているから、難しくなってしまう訳ですね。

続・三種の神器について

先日書いた三種の神器のお話です。

いろいろと見極めてきた上での「三種の神器」なわけですが、この言葉自体は適当に使っただけだったのですが、あながち間違いでもないという事がわかってきました。

三種の神器とは、伝統では 「鏡」 「勾玉(まがたま)」 「剣」 の三つを指していて、これらは何かのメタファーであり、それらは神社などにも祭られているわけです。

そのような神聖な物をメタファーとして見た場合、当然、ご利益信仰の為の対象物ではなく、
自ら自身(人間)の意識を高めるための秘訣(ポイント)と観た方が自然な事なのでしょう。

その様な視点で見た場合、まず「鏡」は何を象徴しているでしょうか?
鏡は自分自身を振り返り、見るための道具です。
鏡の表面が波立っていれば、クリアに自分自身を映し出すことが出来ません。

これはまさに、自分自身をクリアな意識で内観すると言う事。
平静な意識で潜在意識の深い部分(身体の感覚)を観察する、という仏陀の発見したヴィパッサナー瞑想に近いと思います。
先日フェイスブックで見たのですが、なんとあのティクナット・ハンと呼ばれる現代仏教の最高僧がBSセラピーを受けたという事なのです。

ティクナット・ハンはダライラマと並んで現代仏教の世界的リーダーとして、意識の状態・影響力共にナンバー1とも言えるクラスのヴィパッサナー瞑想指導者なのですが、数年前に脳梗塞をしてからは体調を崩されていたそうです。

世界中のヒーラーが彼に施術させて欲しいとそこまで行ってもほとんどが門前払いの中、そのサットサン(瞑想会)にBSセラピーの講座を受けた方が行かれ、BSセラピーの話をしたところ興味を持たれ、実際に施術を受けたようです。

すぐにこの凄さに気付かれ実践し、周りのシスター達も、師の認めたセラピーという事で毎日自ら行っているんだとか・・・凄い話ですね。やはり、体の感覚をズーッと観察しているとこのセラピーの凄みはすぐに分かるようです。

数年前から言っていた 「BSセラピーとヴィパッサナー瞑想の組み合わせ」 が、なんと世界トップの師に認められたのですね!(私は特に何もしてないですが・・・笑) 外界でももうすぐ一気に広まるかもしれない、と思うとワクワクします。


さて、次は「まがたま」なのですが、これはおそらく脳幹の象徴でしょう。
玉のような形だけど、どこかちょっといびつな形で、生命エネルギーの発源体の象徴とされており、ネットで調べると「胎児のメタファー」「古墳のメタファー」などいろいろ諸説はあるようですが、胎児のメタファーと言われても、今さら胎児の状態までどう戻ればいいの?って感じなので、、

古今東西、様々な所に霊性開発としてのメタファーとして脳幹が残されている事や、サイズ的にも、これは恐らく脳幹(あるいはその一部)を象徴しているのかなと思います。
また、勾玉のちょっと上あたりには必ず小さな穴が開けられるのですが、ここは松果体、もしくはその付近の小さな「空間」を表しているのではないでしょうか。実際に空間があるのかは知りませんが、そこに物質を超えた次元に通じる小さな空間のようなものがあるのだと感じます。


最後に、剣(つるぎ)ですが、日本の剣を受け継いでいるある有力な方の話では、舌=言葉(言霊)を指しているそうです。
その人自身は本当に、あまり詳しくは書けないけど秘伝を守っているという方でした。

前にも書いたように、インドでも瞑想と「オーム」という言霊やガヤトリーマントラ等は併用され、日本でも過去の本物の覚醒者である空海は「悟りとは己を内観することなり」(正確な言葉は忘れた(笑)というシンプルな教えと同時に、マントラとしての真言を残されているのです。

理屈で言うとすれば、様々な言葉や真言というものがありますが、深まれば深まるほど一つにシンプルになる、という法則がどうもこの世にはあるようです。

それは外側の模型にも表れており、例えばこの世には様々な色や形の物があるように見えますが、それらは実は全て数百個の原子の組み合わせでできており、さらに原子は陽子・中性子・電子の三つでできており、更にそれらは全て極小のヒモでできている・・・
みたいな感じですかね。

同じように、言葉も全次元・全事象に通用するものは、シンプルな一つに絞り込まれていくのかもしれません。

という事で、広くスピリチュアルな世界を巡ってみて、独立してコアだと感じたそれぞれ3つの技法は、実際に三種の神器が象徴していたものである可能性が非常に高いという事が分かってきました!(^^)

これらの3つは全て大きな効果があるため、最初にどれか一つに出会ってしまうと「もうそれだけでOK」となる気持も分からなくはないのですが、一つだけだとやはり一長一短はあるもので、最低でも二つ以上を組み合わせる事をお勧めしています。


さて、三種の神器はとりあえず出揃ったわけなのですが、

もう一つ、恐らくほとんどの人に必要な知識としては「投影の心理学」というものがあります。

人というものは、完全な認識(意識)を得るまでは認識=真実 という事はほとんどあり得ないものです。
そこには自分自身の潜在意識にある思い込みや深くに眠っている強い感情が、現象というスクリーンに上書きされるように投影されるものです。

そのようにして、外界に映し出された自分自身の潜在意識を見た時に、それを外にあるものとして反応するか、自分の内に統合するかによって大きく意識の上昇速度が変わってきます。

その為の対処法として「投影の心理学」を学んでおくことは必須なわけですが、それを知らないで探求を進めている人も多いように感じています。

感覚だけである程度乗り切ってきた、自信がある場合、それだけに頼ってしまいがちなのですが、そうすると自分自身の主観からなかなか抜け出せないものです(それは私も含めて人全般に言えることですが・・・)

そのように自分自身の影を正当化し続けてしまうと、自分自身の内にある(認められない部分・エネルギー)を、自己の正当化の為に、外側の世界に求め、そのせいにし続けるだけになってしまいます。 

それを防ぐ為の知識が投影の心理学なのです。また、カウンセラーさんの手を借りるのも一つのやり方です。自分自身では気付けないフレームから再認識を与え、統合を促してくれます。※大阪でBSを押してくれているしっしーは、豊富な知識と体験だけでなく、意識の種々観点からもオススメできる優秀なカウンセラーさんです。







身体の感覚を基盤に置く理由について

身体を重視する意味はまだまだたくさんあります。挙げればキリがありませんが、

もう一つには、人の体にはブロックというものが存在しているという事です。

人の心には防御機能があり、ひどく耐え難い心理状態になったときには、その心の一部が文字道理切り離されて、分離します。

そしてその時、潜在意識=体であるが為に、体の一部にもエネルギー的な意味でのブロックが生じ、エネルギー的にはそこが寸断され、孤立した様になってしまいます。

その「ブロック」が心理的な意味においては「トラウマ」と呼ばれたりするものであり、意識の下に埋められた感情的・エネルギー的な存在として独立して・分離して存在するようになります。

すると、それらの「ブロック」はもはやあなたの意識の知覚されない場所にあるがために、ちょっとした外的・内的な刺激に乗っ取られ、暴発(暴走)するようになります。「突然キレる若者」とか、まぁそんなイメージですか?(笑)もちろんこれは若者だけに限った話でもないですし、そのような行動をしないから=ブロックが無い、というわけでもありませんが。

そのような部分は、刺激に対して脆弱になるため、強がったり自己正当化したり・・ の思考でそれらを防御する必要性も出てきたりもするでしょうし、はっきり言って心理的に言っても大変なのです。

そういう意味で、BSセラピー+ヴィパッサナーというものをオススメしています。

この「ブロック」は現状ではほとんどの人に存在しますし、スピリチュアルに集中しても、体の統合が進んでいる人はまだそれ程多くはないのが現状です。

体の中枢からすみずみまで、神経エネルギーを貫通させることによって、身体的なブロックの壁を溶解・統合し、
その後に全身をくまなく感じる事によって、それらを意識下に再統合します。

意識状態としてはミッドアルファ波が出ているらしく、そのような変性意識に入れる技法は数多くあるのですが、何度も言うように「身体の中心から隅々まで神経エネルギーを通す」事によって、その後の永続的かつ根本的な変容の進行度合いが全く変わってきます。

もちろんBSとヴィパッサナーだけが良いという意味ではありませんが、それらは心身の癒しの基盤なのです。


例えて言えば、冬に凍りついたパイプを溶かすとしましょう。

外からお湯をかけるだけでは、時間がかかってしょうがないのです。

パイプの元栓から熱いお湯を流し始めたら、もっと迅速にパイプ内の氷は解け、水はもう一度正常に流れ出します。

今のヒーリングや整体等は、ほとんどが外からお湯をかける事が多いのです。

その場ではエネルギーが高揚して解放された気分にはなりますが、帰って私生活に戻れば、元の反応を繰り返している事に気づきます。

その両方からのアプローチが大切と思います。

元栓からお湯を出した上で、パイプの外からも温める・・ これで片方だけの時と比べれば、統合のスピードが数倍にアップします。
確かに、最終的にはモチベーションや意識がその行為に結果を与えるので、全てを理屈で説明する事は無理ですが、
しかしそういった理屈にも一定の法則は見られ、有効に活用できる事も明らかなのです。

別の理屈で見れば、脳の構造からしてもそれは明らかな事です。

ほとんどのセラピーは、感情やイメージや、持っている思い込み(思考)などに働きかけます。

それらは、脳構造的に言えば、大脳・中脳部に当たります。脳の外側(顕在意識)から内側へと、掘り下げていくようなアプローチです。

それもとても大切ですし、自分自身もそのようなアプローチはたくさん行ってきたのですが、

それと同時に、脳の中枢である脳幹(潜在意識・無意識)からのアプローチが非常に大切なのです。

顕在意識からのアプローチの方が意識では感じやすですし、多くのセラピー等は(主に)こちら側からが主流となっていますが、深い意識の統合は何度も言うように無意識部(脳幹)が基盤にあります。これは自分自身の色々な経験からもはっきりと感じとれる事です。

ただ残念なのは無意識部へのアプローチは当然、顕在意識では感じ取りにくいため、それなりに感覚が鋭敏な人しか違いや真価は感じ難いという難点はあります。いえ、実際は分かっていると思っていても、私も今でも脳幹活性の深みは全ては感じ切れていないと思います。ただ、それがコアである事は様々な人達や自分自身の経験上、間違いの無い事実であるように思われます。

まぁ、結局は自分の内面に向き合った集中度と期間分だけ、一歩一歩潜在意識の浄化や統合は起こるのであって、近道やショートカットというものは原則存在しないみたいです。そういうものが無いかと、いろいろと模索してはみましたが・・(^^;)
ただ自分の内面を見つめるという大前提付きであれば、BSセラピーはそのスピードを数倍程度には加速させてくれます。

これからもこの探求は続いていくと思いますし、私自身としてはBSセラピーというものに固執しているわけではないので、より良いものが出てきた場合は柔軟に取り入れていきたいなと思っています。
プロフィール

bsxryo

Author:bsxryo
ご訪問ありがとうございます。
東京・名古屋・大阪でBSセラピー(脳幹活性整体/
ライオンあくび健康法)を施術している零命(レイメイ)です。
日時等、お気軽にご相談ください

bsxryo@gmail.com

零名←こんなブログもやってます。

※料金表は記事にあります。


幼い頃から繊細な意識の持ち主で、16歳で意識の目覚めの体験をする。
その後、ありのままをただ観察する事(瞑想)を大原則としながら、様々なメソッドを吟味しつつ意識の探求を続ける。
鋭敏に感じ取る力、感情の解放等に精通する。

主な経験 : ブレスワーク40回程度
ビパッサナー瞑想コース 計100日間
TRE(トラウマ リリース エクササイズ)50回程度
スペースまほろば主催の瞑想会やグループセッションに50回程度参加。など
BSセラピー ベーシック&アドバンスコース修了

2013年の7月に脳幹活性整体(BSセラピー)に出会い、今までの全てのメソッドを超える精妙かつ、肉体と精神両方への根源的な効果を体感。資格取得後のべ1000人以上に施術を行う。

BSセラピーを続けた後の効果は言葉にできないものがありますので、多くの人達にこの解放感を味わってほしいと願っています!

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