三種の神器の考察 ~その3~


お久しぶりです!本当に、久しぶりになってすみませんでした(汗)
皆、復習はできましたか?(汗) それではいってみよう!

この数ヶ月は、
①ズーッと「ありがとうございます」を唱え続ける事と、
②「脊椎神経(背骨)に意識を向け続けること」

この二つを徹底してやってみました。

やっぱり90%以上確信できてからいろいろ書きたい、というのがあるので、更新が遅くなってしまいましたが、結構確信が持てたので、またいろいろと考察を書きたいと思います!

まず、ビパッサナー瞑想によって意識を体に向けると(ありのままに感じると)、それは、即、体のバイブレーションを上げているという事になります。 あたかも、電子レンジがマイクロ波で食べ物を照射して、分子の振動数を上げているような感じです。

体の細胞の振動数が上がるとどうなるかと言えば、過去の傷や感情は体に溜め込まれているので、過去のそういったものが出てきます。その時に、特につかまずに流してやれば、傷は浄化されるというわけです。

その時に脳幹が活性して、簡単に言えば神経エネルギーが強固で安定していると、意識が自分の中心から「感じる」にフォーカスされやすくなって、安定して解体されていくため、浄化も3倍くらい早まるわけです。これは今まで書いてきた通りです。


それでは、「祈り」とは何か?

これは、前にも述べましたように、古今東西の本当のスピリチュアルな伝統ではほとんど、マントラや祈りは使用されています。ただ、ありのままを感じるだけの瞑想とは、両軸のように常に推奨されてきたものです。

ついでに言えば、あらゆる臨床や波動測定などから、「ありがとうございます」という言葉には、高いパワーがあるようです。

近年では「空」という概念が流行っています。全ては同じ意識だよ、という事です。

それは「静止」「静寂」とも表現されています。確かに、自分の中の「静」の次元に意識を向けると、思考が止まって新しい世界が見えたりします。

しかし、話はそこでお終いではないのです。それが究極だと思ってしまうと、毎日毎日、静寂の中で座禅して終わるのが最高だと思ったりします(笑)

それはそれで、もちろん最初の段階としては素晴らしい修行ですが、ここで大切な事は
「空(くう)とは静止状態ではなく、超精妙な波動であり、それは、一瞬一瞬全ての粒子が置き換えられている次元」とだいう事です。

通常の意識状態に馴染みがある段階の人が「空」に意識を向ければ、それは「からっぽ」であったり、「静寂」なのです。

しかし、その次元にどんどん入っていけば、それは空っぽでもなんでもなく、一瞬一瞬、粒子が生成消滅されているのだ、という事が分かってきます。  それはとても細やかな波動ですので、一見すると静止と感じられる、という事です。

そこでは思考で過去を掴んで、その中に生きていないので、一瞬一瞬の情報量も無限に大きく、アクティブなのです(生きている) 

その「粒子の一瞬一瞬の生成消滅」こそがこの宇宙の本当の情報(ソース)であり、そこと一体化して生きる事が、悟りとか呼ばれているのかもしれません。
(つまり宇宙の平行量子コンピューターと意識が一致しているみたいなイメージかな?)

その宇宙の平行量子スーパーコンピューターを全ての人が内側に持っているのに、なぜか、外の情報を集めたがるものです(笑)
そしてその入り口が「体の感覚」であり、中枢が「脳幹」であり、脊椎神経系はその延長に全体(宇宙)と繋がっていると感じます。

そこは囚われはなく、そして宇宙の全てと繋がっているので、そこに意識を置いておく事がとても大切なのですが、我々は思考に囚われているから、難しくなってしまう訳ですね。

体験談 ~その2~

本当に久しぶりになってしまいましたが、以前お約束していた体験談になります。
自分の体験談が行方不明になってしまったので、探しています(汗)

終わった時は、なんとなく身体がほぐれた気分の良い感じでした。

しかし、自宅に帰ってしばらくすると元々、ノンデュアリティに興味のあった私には、とんでもない感覚が起き始めました。

なんだか、言語を持たない生き物になったような感覚!原始人ってこんな感じで生きてたのかぁ~、感覚だけを使って今を生きてるという感じ…、原始人になっちゃったような感覚!

そして、またしばらくすると、じーっと思考を観察している感覚が起きてそこからびくともしない感じ!
こんなに、思考の観察に安定感があるのは初めてでした。

現在も、思考の観察がやはりとてもしやすくなっています。
もちろん、感情も感じていますがそこから距離を取りやすくなってるのは、大きな変化です。




後日、赤ちゃんみたいで、感情も手足もバタバタ~っとそのままな感じが凄かった、とのご感想を頂きました。



〇施術後10分ぐらいで、下半身全体ににエネルギーが一気に流れ出し、身体の中心にエネルギーの柱ができる。
〇体が深い弛緩モードに入る。
〇首の後ろと頭の境目ぐらいと、前頭部のあたりに回路のようなものができて、
その辺りにエネルギーが集まってくる。
〇前頭部と首の後ろ、足全体、生殖器部分以外は、身体の感覚がほとんどなくなる。
〇足は全体的にびりびり感がずっと続いている。かなり強い感覚。とても気持ちがいい。
〇生殖器のあたりは、膣から産道~子宮にかけて周期的に(3,4分間隔に一度)セクシャルエネルギーがぐわっと押しあがる感覚がある。エネルギーだけでなく、実際にその部位がうねるような動きがある。
〇イメージ感覚としては、自分がコンピューターで、前頭葉と首の後ろ(頭の付け根)が、ハードディスク、そこでデフラグとかクリーンアップとかがずっと行われていた。
〇施術後30分ぐらい横になっていたが、その間ずっとその3点のみ(前頭部と首の後ろ、足全体、生殖器あたり)の反応がエンドレスに続いていた。もし起き上がらずに横になっていることが許されていたら、まだまだ続いていきそうだった。
〇とにかく、今までにないほど気持ちのいい状態だった。
〇今回は使わなかったけれど、この状態で、創造したい現実をイメージしたら、確実に即効現実化するような不思議な確信が生まれた。


施術後数日たっての変化
〇思考に囚われている時間が減った
〇以前だったら必ず感情的に反応していただろうシチュエーションにあっても、反応がない。絶対大丈夫だという感覚が増えた。
〇今まで以上に大きな視点、宇宙的な感覚で物事が見られるようになった。


何十回か通われていた方のものです。やはり、電磁波抜きながらやると早くて違うみたいです。


零命セラピー体験談①

こんにちは、今日は体験談です。

実は、今年の3月頃にいくつか変更点を加える事により、脳幹の活性が早くなり、
その後の経過(体感)も変わってくる事を発見したのですが、
長く通ってくれていて、ご協力頂ける方に施術をさせて頂き、いろいろと口頭で体感を集計していました。

最初は変更により、最初の5分で急速に神経エネルギーが流れ出し「!!?」と思ったのですが、
まぁ、偶然だろう・・・くらいに思って自分にも試したところ、やはり活性のスピード自体が1.5倍程に上がり、
その後の意識の体感も違ったものだったのですが、四足まではきちんとエネルギーが貫通していた為に試験的に取り入れる事にしました。(零命セラピー・仮)


今のところ、のべ100回くらいの施術と体感で
結果的に、主に以下のような体感でした。

・施術時間が最低5分は短縮される。
・施術を受けた方の意識の向き方が、内側(身体)により向きやすくなる。今まで体の感覚をほとんど感じなかったような方でも、いろいろな身体の感覚に自然と気付くという事が起こる。
・植物のエネルギーとなぜか共鳴しやすくなる。
・その後の精神的な側面への作用が大きい。
・肉体から抜けたような、透明になるような、深い所から俯瞰する感覚が更に強くなる。幽体離脱とも近いが、意識は体の中にしっかりと在る状態。
・他にも色々・・

恐らく、自分自身の体感としてはより精妙なボディーまで活性化しているように思われます。

今年は「ブレスワーク」と呼ばれる手法で精神浄化のプロセスをサポートして行かないといけないかな・・と思っていたのですが、その必要も無いくらいに深い精神的なものがいい意味で浮き出てきて、自覚できる(自然と内側や体に意識が向く(瞑想)ために、ひとまずはこれで大丈夫なのかな・・と思っています。

まだ試験的ですが、その後の長文体験談をいくつか頂いた為、順次載せていきたいと思います。



【1回めの施術】

5分くらいで紫色の光がうねうねと見えてきて、活性化するのが早い。

暗闇の中、下へ下へ落ちていく感じがする。
未知の領域、どこに向かっているのかわからず、怖いと思う。
底の底の方に向かっている感じがする。

急に泳ぎたくなる。
本当は水の中の生き物なのだ。(となぜか思う)
泳ぎまわりたい衝動が起こる。

ハートが開いて胸まわりの身体が広がっていく感じ。
腕が勝手に動いて横に移動していく。
身体がどんどん大きくふくれていって
本当はこんなせまいところには収まらない程大きいのだと思う。
胸が前方に膨らんでいく
大きく開いていく。

飛びたい!飛び回りたい!と思う。

【サブウェイで休憩中】

なぜかガラスドアの方を向いた席に座る。
ぼーっとしていると、ガラスドアの向こう側の歩道の脇に
タンポポがわさっと咲いているのが目に飛び込んでくる。
特に葉っぱの緑が印象的で、生命そのものを感じる。

まわりはアスファルトや人工物ばかりの中で、
そこ だけ何か生命力が宿っているように感じて、目が離せなくなる。
誰かが入ってきてドアが開く度に、よりタンポポの存在を強く感じる。

【2回目の施術】

頭が左にひっぱられて、ずぶずぶと沈んでいく感じ。
身体もベッドの中にずぶずぶめりこんでいくよう。
今度は頭が右にひっぱられ、またずぶずぶ沈んでいく。

身体に意識がしっかり入ったのかもしれない。
身体がみちみちと重く感じる。
身体のあちこちが脈動している。
さっき見たタンポポのようだ!と思う。

生命として、そこに存在し脈動している。
自分の身体が生きているのを初めて感じる。

今まで、無機 質なただの器のように思っていたけれど、
本当はこんなにも生命に満ちていて、脈動している。
生々しく、生きているのを感じる。

何だこれは!!!!と身体を眺めて、身体を感じて、不思議に思う。
胴体の厚み、重量を感じる。

【帰り道】

景色全体が迫ってくる。
人々もよりリアルに感じる。
世界がくっきりと色鮮やかに存在している。

足取りも、いつもよりしっかりしている。
でも、まだ慣れなくてぎこちない。

家の間で、小さな虫が羽ばたいているのを美しく感じる。
羽をたたんだ姿もとても変わっていて面白く、
生命の神秘、輝きを感じる。


【次の日の朝】

起きた時、手の指の関節のしわを見て美しさを感じる。
まるで、初めて見たかのように感じる。
今まで、こんな形だったかな?と不思議な気分に。

【3回目の施術】

前の晩にほとんど寝てないせいもあり、
仕上げ直前に気絶しかかる。

意識は保っているけれど、身体が深く眠っている。
腹まわりと右足のエネルギーが動いている
おなかのまん中が引っ張られている感じ。

頭が昨日と同様に、左、右に沈んでいく
身体の脈動を感じるところまではいかない。


【帰ってから】

お風呂の中で 、自分の中に優しさがあるのを感じる

「わたしの優しさをわかってあげてなくてごめんなさい。」
という思いがわいてきて、号泣。

自分の中にこんなにやさしい気持ちがあったのに、
使ってあげてなかった。わかっていなかった。
優しい自分を大事にしたいと思う。



高木さんの施術は、毎回不思議な現象が起こって、
それぞれ、何かが変化して動いているのだと思うのですが、
何が起こっているのかはよくわかりません。

自分の源に触れる体験をさせてもらっているのだと思うのですが、
時間がたつとしぼんでいってしまい、また元の 小さな自分に戻ってしまうのです。

少しずつ根本から変化して、本来の生命力そのものを生きる状態になるまでには、
時間がかかるのかなというのも感じます。

長い間に身につけた癖を修正するのも大変ですし、
世の中には生命力を阻害するものがたくさんありすぎて、
なかなか自然そのまま、本来の生命を生きるのは難しいなーと思います。
それでもあきらめられない何かが人を動かすのでしょうね。




続・三種の神器について

先日書いた三種の神器のお話です。

いろいろと見極めてきた上での「三種の神器」なわけですが、この言葉自体は適当に使っただけだったのですが、あながち間違いでもないという事がわかってきました。

三種の神器とは、伝統では 「鏡」 「勾玉(まがたま)」 「剣」 の三つを指していて、これらは何かのメタファーであり、それらは神社などにも祭られているわけです。

そのような神聖な物をメタファーとして見た場合、当然、ご利益信仰の為の対象物ではなく、
自ら自身(人間)の意識を高めるための秘訣(ポイント)と観た方が自然な事なのでしょう。

その様な視点で見た場合、まず「鏡」は何を象徴しているでしょうか?
鏡は自分自身を振り返り、見るための道具です。
鏡の表面が波立っていれば、クリアに自分自身を映し出すことが出来ません。

これはまさに、自分自身をクリアな意識で内観すると言う事。
平静な意識で潜在意識の深い部分(身体の感覚)を観察する、という仏陀の発見したヴィパッサナー瞑想に近いと思います。
先日フェイスブックで見たのですが、なんとあのティクナット・ハンと呼ばれる現代仏教の最高僧がBSセラピーを受けたという事なのです。

ティクナット・ハンはダライラマと並んで現代仏教の世界的リーダーとして、意識の状態・影響力共にナンバー1とも言えるクラスのヴィパッサナー瞑想指導者なのですが、数年前に脳梗塞をしてからは体調を崩されていたそうです。

世界中のヒーラーが彼に施術させて欲しいとそこまで行ってもほとんどが門前払いの中、そのサットサン(瞑想会)にBSセラピーの講座を受けた方が行かれ、BSセラピーの話をしたところ興味を持たれ、実際に施術を受けたようです。

すぐにこの凄さに気付かれ実践し、周りのシスター達も、師の認めたセラピーという事で毎日自ら行っているんだとか・・・凄い話ですね。やはり、体の感覚をズーッと観察しているとこのセラピーの凄みはすぐに分かるようです。

数年前から言っていた 「BSセラピーとヴィパッサナー瞑想の組み合わせ」 が、なんと世界トップの師に認められたのですね!(私は特に何もしてないですが・・・笑) 外界でももうすぐ一気に広まるかもしれない、と思うとワクワクします。


さて、次は「まがたま」なのですが、これはおそらく脳幹の象徴でしょう。
玉のような形だけど、どこかちょっといびつな形で、生命エネルギーの発源体の象徴とされており、ネットで調べると「胎児のメタファー」「古墳のメタファー」などいろいろ諸説はあるようですが、胎児のメタファーと言われても、今さら胎児の状態までどう戻ればいいの?って感じなので、、

古今東西、様々な所に霊性開発としてのメタファーとして脳幹が残されている事や、サイズ的にも、これは恐らく脳幹(あるいはその一部)を象徴しているのかなと思います。
また、勾玉のちょっと上あたりには必ず小さな穴が開けられるのですが、ここは松果体、もしくはその付近の小さな「空間」を表しているのではないでしょうか。実際に空間があるのかは知りませんが、そこに物質を超えた次元に通じる小さな空間のようなものがあるのだと感じます。


最後に、剣(つるぎ)ですが、日本の剣を受け継いでいるある有力な方の話では、舌=言葉(言霊)を指しているそうです。
その人自身は本当に、あまり詳しくは書けないけど秘伝を守っているという方でした。

前にも書いたように、インドでも瞑想と「オーム」という言霊やガヤトリーマントラ等は併用され、日本でも過去の本物の覚醒者である空海は「悟りとは己を内観することなり」(正確な言葉は忘れた(笑)というシンプルな教えと同時に、マントラとしての真言を残されているのです。

理屈で言うとすれば、様々な言葉や真言というものがありますが、深まれば深まるほど一つにシンプルになる、という法則がどうもこの世にはあるようです。

それは外側の模型にも表れており、例えばこの世には様々な色や形の物があるように見えますが、それらは実は全て数百個の原子の組み合わせでできており、さらに原子は陽子・中性子・電子の三つでできており、更にそれらは全て極小のヒモでできている・・・
みたいな感じですかね。

同じように、言葉も全次元・全事象に通用するものは、シンプルな一つに絞り込まれていくのかもしれません。

という事で、広くスピリチュアルな世界を巡ってみて、独立してコアだと感じたそれぞれ3つの技法は、実際に三種の神器が象徴していたものである可能性が非常に高いという事が分かってきました!(^^)

これらの3つは全て大きな効果があるため、最初にどれか一つに出会ってしまうと「もうそれだけでOK」となる気持も分からなくはないのですが、一つだけだとやはり一長一短はあるもので、最低でも二つ以上を組み合わせる事をお勧めしています。


さて、三種の神器はとりあえず出揃ったわけなのですが、

もう一つ、恐らくほとんどの人に必要な知識としては「投影の心理学」というものがあります。

人というものは、完全な認識(意識)を得るまでは認識=真実 という事はほとんどあり得ないものです。
そこには自分自身の潜在意識にある思い込みや深くに眠っている強い感情が、現象というスクリーンに上書きされるように投影されるものです。

そのようにして、外界に映し出された自分自身の潜在意識を見た時に、それを外にあるものとして反応するか、自分の内に統合するかによって大きく意識の上昇速度が変わってきます。

その為の対処法として「投影の心理学」を学んでおくことは必須なわけですが、それを知らないで探求を進めている人も多いように感じています。

感覚だけである程度乗り切ってきた、自信がある場合、それだけに頼ってしまいがちなのですが、そうすると自分自身の主観からなかなか抜け出せないものです(それは私も含めて人全般に言えることですが・・・)

そのように自分自身の影を正当化し続けてしまうと、自分自身の内にある(認められない部分・エネルギー)を、自己の正当化の為に、外側の世界に求め、そのせいにし続けるだけになってしまいます。 

それを防ぐ為の知識が投影の心理学なのです。また、カウンセラーさんの手を借りるのも一つのやり方です。自分自身では気付けないフレームから再認識を与え、統合を促してくれます。※大阪でBSを押してくれているしっしーは、豊富な知識と体験だけでなく、意識の種々観点からもオススメできる優秀なカウンセラーさんです。







三種の神器(^^)

久しぶりに考察等を書いていきたいと思います。

まず、瞑想法について。今まで漠然と「身体の感覚に意識を向ける!」しか書いていなかった気がしますが(笑)
詳しくはセッションなどでお伝えしているのですが、基本的にはやはり脳幹が中心なのです。

しかしそれと同時に、やはりヴィパッサナーは必要で、全身の身体の感覚を感じつつ、脳幹~少し下辺りに中心を据えると良いです。

よく、「仙骨が身体の中心」と言われますが、個人的には仙骨に中心を据えながらヴィパッサナーすると意識が分裂気味になるので、違うと思います。背骨を中心軸としながら全身の感覚を見ていくのはGOODです。

身体の構造的にも、脳幹を中心として全身に神経が伸びていますので、その繋がりを意識して瞑想するのは時に良いです。

やっぱり、身体(=潜在意識)と霊性の中心は脳幹(~脊椎)にあります。そこには深い恐れ(=自我の中心)があるのです。

あと、時々「空(くう)」と呼ばれる意識について質問される事がありますが、たしかにこの世界は空と呼ばれる独特なエネルギーが遍在しているのは確かだと思いますが、最近はそういう教えが流行りすぎていて、少しバランスが悪いかなと思うので、基本的にはこのブログでは確実な浄化の方法についてのみ書いています。

全ては空であったとしても、やる事は同じ(感情を解放する、脳幹を活性化させる)だからです。

あまりいろいろな教えに囚われることなく、淡々と身体に意識を向けて行った方が、結果的に探究は確実なように見えます。

脳幹を活性させて、身体の感覚を捉えた上で、何でもやっていきましょう、という事です。

あとは「ありがとうございます」という言霊です。

古今東西あらゆる伝統において、内観とマントラ(言霊)は浄化の為の二大軸なので、両方使っていくの方がはっきり言って自然なのです。

その中でも、「ありがとうございます」という言葉はとてもパワーがあります。こういう事は、宗教臭いと思われると嫌なので、あんまり書いてはきませんでしたが・・(^^;)

個人的には、ヴィパッサナーと、脳幹活性と、ありがとうございます、は人類の三種の神器だと感じています(笑)

別に「シンプルイズベスト」の信条を証明したくて渡り歩いてきた訳でも無いんですが、結果的には

「身体の感覚を感じるだけ」 「口を全開で開けているだけ」 「ありがとうございます、だけ」
という超シンプルな物がとても効果がある、という結論に今のところは至っています。

この三つは、体、意識、光(響き)とそれぞれが補い合い、基盤を保ちつつバランス良く意識を高めていく事もできます。

また、ここに書かれている事は「秘伝のなんとか」とか「○×流儀」みたいなものでは全く無く、ある程度、観察や探究をしていけば、誰でも当たり前のように感じられてくるのではないか、と個人的には思っています。

どんな物でもそうですが、私物化することによって波動は下がるので、
誰もが当たり前に使える、人類共通の財産となったらいいな、と思っています。






プロフィール

bsxryo

Author:bsxryo
ご訪問ありがとうございます。
東京・名古屋・大阪でBSセラピー(脳幹活性整体/
ライオンあくび健康法)を施術している零命(レイメイ)です。
日時等、お気軽にご相談ください

bsxryo@gmail.com

零名←こんなブログもやってます。

※料金表は記事にあります。


幼い頃から繊細な意識の持ち主で、16歳で意識の目覚めの体験をする。
その後、ありのままをただ観察する事(瞑想)を大原則としながら、様々なメソッドを吟味しつつ意識の探求を続ける。
鋭敏に感じ取る力、感情の解放等に精通する。

主な経験 : ブレスワーク40回程度
ビパッサナー瞑想コース 計100日間
TRE(トラウマ リリース エクササイズ)50回程度
スペースまほろば主催の瞑想会やグループセッションに50回程度参加。など
BSセラピー ベーシック&アドバンスコース修了

2013年の7月に脳幹活性整体(BSセラピー)に出会い、今までの全てのメソッドを超える精妙かつ、肉体と精神両方への根源的な効果を体感。資格取得後のべ1000人以上に施術を行う。

BSセラピーを続けた後の効果は言葉にできないものがありますので、多くの人達にこの解放感を味わってほしいと願っています!

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